緊急地震速報に驚いた朝Mobile Weekly Top10

» 2009年09月01日 22時34分 公開
[園部修,ITmedia]

※初出時に、ランキング表内のリンクが誤っていました。お詫びいたします。(9/2 10:45)

 8月第4週のアクセスランキングでは、人気の週間販売ランキングの記事に続いて、8月25日に誤って発報された緊急地震速報に関する記事がランクインした。

 編集部では、緊急地震速報に対応した携帯電話を持っている人と持っていない人がいて、まったく騒ぎの蚊帳の外だったスタッフもいたが、筆者は早朝に届いた緊急地震速報(エリアメール)にかなりドキドキさせられた。

 ドコモのエリアメールは、一部の最新機種の初期設定ではマナーモードや公共(ドライブ)モードに設定していても着信音が鳴るようになっており、朝、聞き慣れない音がケータイから鳴っているのに気付いてぎょっとしたのだった。

 結局、しばらく待っても大きな揺れは来なかったので安心したが、目がさえてしまって、その日は睡眠不足のまま仕事に向かうことになった。一部の交通機関では、この緊急地震速報の影響で遅れが出たところもあったようで、首都圏の多くの人に影響があったものと思われる。

 緊急地震速報は、受信してから実際の大きな揺れが来るまでに数秒から数十秒の時間しかなく、そのごく短い時間に行動しなくてはならない警報だ。今回は誤報だったとはいえ、本当に大きな地震が起きたとき、どんなふうに通知が来るのか、どんな気持ちになるのかが分かったのは収穫だったかもしれない。読者諸氏はいかがだっただろうか。

関連キーワード

地震 | 緊急地震速報 | au | NTTドコモ | 気象庁 | 誤報


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  4. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  5. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  6. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  9. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  10. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年