「萌え声」「おやじ声」なんでもアリのAndroidアプリ「起こしてこえ部」:ふぉーんなハナシ

» 2009年09月02日 19時54分 公開
[山田祐介,ITmedia]

 8月にリリースした“RPG的な位置情報ゲーム”「しらべる」が読者から注目を浴びたカヤックですが、そのほかにも寝言が録音できるiPhoneアプリ「Let It Sleep」など、面白いサービスを展開しています。現在同社では、2009年度中に99個のサービスを“ぶっこむ”という「BM11(ぶっこみイレブン)」プロジェクトを実行中で、ケータイのサービスもいつの間にかサイトで発表されていたりします。

 そんなわけで、いつのまにかAndroidのアプリもリリースされていました。その名も「起こしてこえ部」。

photo

 起こしてこえ部は、“声”の投稿コミュニティサイト「こえ部」の部員(ユーザー)が投稿してくれた“目覚まし声”で、1日の始まりが迎えられるアプリです。毎日違う声が流れるため「毎日同じ目覚ましで、慣れてしまって起きられないという問題も解決」とのこと。筆者が確認した時点で、507件もの“目覚まし声”がアップされていました。

photo スヌーズ機能も付いてます

 こえ部のお題ページから投稿された声が実際に確認できますが、声優顔負けの「萌え声」から、無性にイラっとくる「おやじ声」まで、いろんな声がアップされていました。1人で何種類ものキャラ声をアップされているユーザーもいて、非常に面白いです。どの声で起こされるのかちょっとハラハラですが、Androidユーザーはアプリをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 アプリを入手する際は、Androidマーケットの「ライフスタイル」カテゴリを「日付順」で探すのが見つけやすいようです。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月05日 更新
  1. ドコモがほぼ全ての料金プランを値上げ それよりも端末の値上げが気になるこの頃 (2026年10月03日)
  2. KDDIのローミング終了で楽天モバイルはどう変わる? 心もとない700MHz帯、独り立ちのカギは5Gにあり (2026年10月03日)
  3. 高市首相がAppleに要請――「自殺防止機能の搭載を」 生成AIへの相談増加を受け (2026年10月03日)
  4. ドコモがRCSで同意未取得の不備 約1万6000件に影響、対象ユーザーは利用停止に (2026年10月04日)
  5. ahamoがついに料金プランを改定。段階制へ――「40GB」が業界の新たなスタンダードになるのか (2026年10月04日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年10月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年10月03日)
  8. 「Androidのマイナンバーカード」は10月20日スタート予定 今の「スマホ用電子証明書」と何が違う? (2026年10月02日)
  9. WAON POINTやAEON Payのキャンペーンまとめ【10月4日最新版】 ポイント10〜20倍の獲得チャンス多数 (2026年10月04日)
  10. JALモバイルはなぜIIJに加え「ahamo」を選んだのか? JALとドコモが明かす“ホワイトレーベル”の狙い (2026年10月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー