Snapdragon搭載の東芝製スマートフォンがWM6.5で登場――「X02T」

» 2009年11月10日 09時25分 公開
[園部修,ITmedia]
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 東芝製のスマートフォン「TG01」は、厚さ9.9ミリの薄型ボディが特徴のWindows Phone。このTG01をベースに、OSをWindows Mobile 6.5 Professionalとし、マットブラックのボディカラーをまとってソフトバンクモバイルに登場するのが「X02T」だ。

 ドコモからも、同型機が「T-01A」としてリリースされており、Qualcomm製の高性能プロセッサSnapdragonを搭載する点や、全面タッチパネルの4.1インチワイドVGA(480×800ピクセル)ディスプレイを採用した特徴的なボディ、独自のメディアプレーヤー「Kinoma Play」などはほぼ共通となっている。

 主な違いは、OSが出荷時からWindows Mobile 6.5 Professionalである点と、一部ソフトバンクモバイル独自の機能がインストールされる予定であること。東芝製音声端末で人気を博した「くーまん」が搭載される可能性もあるという。

 カメラは有効約320万画素CMOSで、無線LANやBluetoothに対応。ボディカラーはマットブラックの1色のみ。

「X02T」の主な仕様
機種名 X02T
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約70×130×9.9ミリ
重さ 129グラム
連続通話時間 3G:約270分/GSM:約210分
連続待受時間 3G:約280時間/GSM:約250時間
アウトカメラ 有効約320万画素CMOS
インカメラ
外部メモリ microSDHC(最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約4.1インチワイドVGA(480×800ピクセル)TFT液晶
サブディスプレイ
主な機能 PCサイトブラウザ、ミュージックプレイヤー、無線LAN、Bluetooth ほか 
ボディカラー マットブラック

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