Xperia、次の“型番”が気になるMobile Weekly Top10

» 2010年03月09日 18時45分 公開
[田中聡,ITmedia]

 先週のアクセスランキングでは、「Xperiaブランドを主力にする」趣旨のSony Ericssonのグローバル戦略についての記事や、Xperia向けアクセサリー、同モデルのタッチ&トライイベントの記事などがランクインし、あらためてXperiaの注目度の高さがうかがえる結果となった。ところで、まだ「Xperia」(Xperia X10)、そして「Xperia X10 mini」と「Xperia X10 mini pro」が発売されていない中で気が早いが、Xperiaの次期モデルはどうなるのだろうか。

 まず、“Xperia X10シリーズ”はこれら3機種で終了なのだろうか。Sony Ericsson グローバル商品企画統括の伊藤泰氏に聞いたところ、「まだ決めていないので、お知らせできません」とのことだった。ひょっとしたら、新たなX10モデルがまだ控えているのかもしれない。もう1つ、Xperiaの型番の法則も気になる。Xperia X10は「XPERIA X1」「XPERIA X2」に続くモデルとして登場したが、型番は「X2」から「X10」へジャンプアップした。ということは次期シリーズは「Xperia X20」?――かどうかは当然ながら「未定」。「商品名については、企画とマーケティングチームでいつも喧々囂々と議論しています」(伊藤氏)とのことで、今まさに議論している最中なのかもしれない。

 とはいえ、マイナーチェンジでない限り「Xperia X11」という名称になることは考えにくい。筆者の推測の域を出ないが、今後は「X10」「X20」「X30」と十の位だけ変え、X10 miniやX10 mini proのように、各シリーズで派生モデルが登場するのではないだろうか。Xperiaブランドを主力に据えることもあり、1〜2年後には“Xperiaファミリー”といえるほどの商品群が形成されていることを期待したい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  3. ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側 (2026年06月10日)
  4. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  5. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  6. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  9. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  10. 「iPadOS 27」発表 Siri AI対応で生産性が向上、スクショから調べ物も可能に (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー