「Xperia arc」の人気衰えず 5週連続首位:携帯販売ランキング(4月18日〜4月24日)(1/4 ページ)

» 2011年04月28日 20時01分 公開
[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2011年4月18日〜2011年4月24日
順位前回順位キャリアモデル
1位1NTTドコモXperia arc SO-01C
2位2NTTドコモP-07B
3位3ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
4位4NTTドコモMEDIAS N-04C
5位5ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
6位6NTTドコモREGZA Phone T-01C
7位7auREGZA Phone IS04
8位9auIS05
9位12NTTドコモGALAXY S SC-02B
10位11au簡単ケータイ K005

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「Xperia arc SO-01C」

 携帯販売ランキングのキャリア総合では、NTTドコモのAndroid端末「Xperia arc SO-01C」が連続首位獲得記録を5に伸ばした。夏にはおサイフケータイ機能を搭載したXperia arcが登場することもすでにアナウンスされており、買い控えが起きてもおかしくはないのだが、ご覧の通りの人気だ。

 一方、気になるのは前回初登場で8位を獲得したauのAndroid端末「HTC EVO WiMAX ISW11HT」がトップ10圏外に姿を消していることだ。KDDIの田中社長が同モデルのターゲットを「とがったお客様」と説明するように、どちらかといえば購入者層のしぼられた端末ではあるのだが、再びのトップ10登場にも期待したい。

 さて、しばらく各社のAndroid端末が首位を獲得し、iPhone独走時代が終わったと言ってよい携帯販売ランキングだが、再三発売が延期されてきたiPhone 4のホワイトモデルがついに発売され、状況がどう変化するか気になるところだ。本来なら2010年夏に出る予定だった同モデルがどれほどの訴求力を持っているのか――次週のiPhone 4の順位にも注目したい。

ランキングの項目について

ランキングデータ提供元のGfK Japanで、4月にランキングカテゴリーの見直しが行われました。これまで携帯販売ランキングでは、イー・モバイルのランキングを音声端末にデータ端末を加えた形で掲載してきましたが、今回の見直しにより掲載が難しくなりました。なお、キャリア総合ランキングはイー・モバイルの音声端末も対象となっています。また、別掲しているデータ通信端末のランキングでも、イー・モバイルのデータ端末がこれまで通り対象となっています。



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