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» 2011年08月18日 15時14分 公開

ドコモ、「F-09C」と「F-10C」のソフト更新を開始

ドコモの富士通製端末「F-09C」と「F-10C」のアラーム機能などで不具合があることが判明。ドコモはソフトウェア更新を開始した。

[田中聡,ITmedia]
photo 「F-09C」(左)と「F-10C」(右)

 NTTドコモが8月18日、富士通製ケータイ「F-09C」と「F-10C」の不具合を解消するソフトウェアアップデートを開始した。

 これら2機種で発生する恐れのある不具合は以下のとおり。

F-09C

  • 特定条件下でアラームのスヌーズが鳴らない場合がある。
  • スライドを閉じても画面が暗くならない場合がある。

F-10C

  • 特定条件下でアラームのスヌーズが鳴らない場合がある。

 新しいソフトウェアは自動でダウンロードされ、あらかじめ設定した時間(初期状態は午前3時)に書き換えられる。また、メインメニュー→「本体設定」→「その他設定」→「ソフトウェア更新」から即時更新も可能。ソフトウェア更新の所要時間はF-09Cが約17分、F-10Cが約16分。更新にかかる通信料は無料。

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