ソフトバンク、「AQUOS PHONE 102SH」を12月16日に発売「ULTRA SPEED」に対応

» 2011年12月14日 15時44分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE 102SH」を12月16日に発売する。

 AQUOS PHONE 102SHはディスプレイにHD表示(720×1280ピクセル)対応の4.5インチ液晶を採用。タッチパネルは裸眼の3D表示にも対応した。通信面では下り最大21Mbpsの「ULTRA SPEED」に対応し、デュアルコアCPU(OMAP4430 1GHz)により、端末操作やWebコンテンツがより快適に利用できる。

photophoto 「AQUOS PHONE 102SH」

 カメラは有効約1210万画素CMOSで光学手ブレ補正にも対応。フルハイビジョン動画の撮影も行える。ボディは防水・防塵仕様で、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、緊急地震速報などのフィーチャーフォン向けサービスも搭載した。バッテリー容量は従来のAQUOS PHONEよりも高い1520mAh。消費電力を最大で50%節約できるアプリ「エコ技」も用意した。ボディカラーはイノセントパープル、ブラック、ホワイトの3色。

「AQUOS PHONE 102SH」の主な仕様
機種名 AQUOS PHONE 102SH
OS Android 2.3
CPU OMAP4430 1GHz(デュアルコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約65×128×9.8ミリ
重さ 約137グラム
連続通話時間 3G:約 450分、GSM:約 380分
連続待受時間 3G:約 420時間、GSM:約 390時間
アウトカメラ 有効約1210万画素CMOS(AF対応)
インカメラ 有効約30万画素MCOS
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約4.5インチHD(720×1280ピクセル)TFT液晶
ボディカラー イノセントパープル、ブラック、ホワイト
主な機能 ワンセグ、赤外線通信、Bluetooth、おサイフケータイ、無線LAN(IEEE802.11b/g/n)、世界対応ケータイ、ULTRA SPEED(下り最大21Mbps、上り最大5.7Mbps)、GPS、緊急地震速報 ほか

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