SoftBank 4Gに対応した「STREAM 201HW」がウィルコムから登場

» 2013年07月04日 12時00分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 ウィルコムが7月4日に発表したHuawei製の「STREAM 201HW」は、ソフトバンクモバイルが2012年冬モデルとして発売したSTREAM 201HWとほぼ同じ仕様のAndroidスマートフォン。発売は9月を予定している。

photo ウィルコムが販売する「STREAM 201HW」

 ソフトバンクモバイルが提供する下り最大76MbpsのSoftBank 4G(AXGP)をサポートしており、テザリングにも対応した。ハードウェアはソフトバンク版と同じだが、同時に発表された月間1Gバイトまで2980円のパケット定額サービス「ウィルコムプラン Lite」が利用でき、より手軽にスマホを所有できる。ウィルコムブランドとして販売するが、PHSの通話/通信には対応していない。

 ディスプレイは4.3インチQHD(540×960ピクセル)のSuper AMOLED(有機EL)を搭載。プロセッサーは1.5GHzデュアルコアのMSM8960で、OSはAndroid 4.0を採用した。インカメラは有効約800万画素CMOSでAF/手ブレ補正に対応するほか、1.8秒で10枚の写真を撮影できる高速連写機能も備えた。インカメラには有効約130万画素CMOSが使われている。ボディカラーはブラック1色のみ。

「STREAM 201HW」の主な仕様
機種名 STREAM 201HW
OS Android 4.0
CPU MSM8960 (1.5GHzデュアルコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約65×133×9.9(突起部を除く)ミリ
重さ 約131グラム
連続通話時間 3G:約11時間、GSM:約7時間
連続待受時間 AXGP:約178時間、3G:約420時間、GSM:約400時間
メインカメラ 有効約800万画素CMOS(AF/手ブレ補正対応)
インカメラ 有効約130万画素CMOS
メモリ ROM:4Gバイト、RAM:1Gバイト
外部メモリ microSDHC(別売/最大32Gバイト)
ディスプレイ 約4.3インチQHD(540×960ピクセル)Super AMOLED(1677万色)
ボディカラー フレイムブラック、ライトニングブラック
主なサービス・機能 SoftBank 4G、ULTRA SPEED、Bluetooth(3.0)、Wi-Fi(802.11b/g/n)、緊急速報メール、GPS、デコレメール ほか

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