価格帯別・最新SIMフリー端末 まとめ:SIM通

» 2015年04月03日 11時33分 公開
[SIM通]
SIM通

 春にかけて、国内向けのSIMフリー端末がますます充実!ハイスペックからローエンドまで、様々な機種がありますが、今回はお財布に合わせて価格帯別に比較したいと思います。

 一部例外もありますが、本記事では2014年12月〜2015年3月に発売された端末を中心に紹介しています。

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2万円台

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Ascend G620S

 こちらは、Huaweiが新たに発売したローエンドモデルのスマートフォンです。コスパを重視し、前機種のAscend G6 よりスペックアップを果たしたのにも関わらず、価格も前機種に比べて安く抑えてあります。これは嬉しいポイント!

 また、この価格帯のSIMフリースマホでは珍しいLTE対応モデルというのも、オススメしたい特徴の1つです。前モデルと比較して対応するLTEバンドも増えたので、定評のある「使いやすさ」に磨きをかけました。

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Covia Fleaz F4

 Coviaの格安スマートフォン。旧機種であるFleaPhone CP-F03aのOSバージョンアップを行ったマイナーチェンジモデル。LTEに対応しておらず、スペック面では見劣りするかもしれません。しかし、メーカーサポートに定評があり、また、デュアルSIMであるため、頻繁に海外旅行へ行く人からの支持が高い1台。この価格帯のSIMフリー全般に言えることですが値頃感の価格と、シンプルな操作が魅力となっており、SIMフリースマホの入門モデルに最適な機種です。

スペック一覧

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3万円台

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TJC StarQ Q5002

 発売時期が若干古くなっておりますが、こちらも国内向けのミドルレンジのスマートフォンです。オンラインでの直販や、ヨドバシカメラなどで取り扱っています。特徴としては高輝度かつ広い視野角を持つIPS液晶を採用している所。屋外でもハッキリとした画像を楽しめます。また、デュアルSIMスロットを採用しているので、先に紹介したCovia Fleaz F4同様、海外によく行く人にオススメです。

スペック一覧

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4万円台

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Ascend Mate7 MT-J1

 ミドルレンジの端末ですが、画面サイズが6インチと大きく、解像度が高いのが特徴です。また、LTEのバンド幅が広いので、国内での利用はもちろん、海外でも不自由なく使えて便利。スペック面を見てもキャリアで発売されている引けを取らず、「SIMフリースマホ最高峰のスペック」と呼んで差し支えありません。仕事も遊びもバリバリこなしたいという人にオススメです。

ARROWS M01

 イオンをはじめ、楽天モバイル、NifMoで提供されている端末です。ARROWSということもあり、防水に対応しているため、キッチンやお風呂場などでも使えます。防水対応しているSIMフリースマホというのは、それだけでも希少価値が高く、また、国内キャリアで採用されているARROWSブランドということで、皆さんにとっても馴染みやすい端末かと思います。「安くしたいけど、海外のスマホだと何が良いか、ちょっと分からない」という人は、このM01を選択するのが良いのではないでしょうか。

スペック一覧

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5万円以上

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Nexus 6

 Android OSを手掛けるGoogleが開発者向けのリファレンスモデルとして販売されているのが、Nexusシリーズです。その最新端末Nexus 6は、最新のAndroid OS 5.0を搭載しており、GoogleのPlayStoreから購入可能。また、端末単体での購入は出来ませんがY!mobileでも扱っており、こちらのNexus 6もSIMロックが掛かっていない、SIMフリースマホとして販売されています。Android OSのアップデートがあった場合、最初に対応してくれるのがこのNexusシリーズであり、Googleサービスを使いこなすのに最適なモデルとなっているのは言うまでもありませんね。純粋なAndroid OSを堪能できる1台です。

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TORQUE SKT01

 防水・防塵・耐衝撃機能を備え、頑丈さに特化した端末です。同価格帯の機種と比較すると若干スペックは落ちますが、頑丈さで選ぶなら一択。過酷なシーンでも使えるという証明を、公式ではありませんが、個人ブログやメディアなどに登場しており、その記事や映像を見るだけでも一見の価値あり。アメリカは元より国内においても、工事現場で働く人や、雪山に登山する人など、日常の使用環境よりもタフさを求められる現場に従事しる人たちからの信頼が特に厚い機種です。

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AQUOS SH-M01

 主に楽天モバイル向けに提供されている端末です。AQUOSブランドということもあり、一番の特徴は高視野角・高反応速度・高コントラストなASV液晶を搭載していること。バッテリーの持ちも良く、動画や写真の画質にこだわりたいという人は、このSIMフリースマホを選ぶのが良いかと思います。また、バンド28を除いたドコモのLTEバンドに完璧に対応しているというのもポイントが高いのではないでしょうか。

スペック一覧

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総評・まとめ

 国内向けのSIMフリー機種をいくつかご紹介しました。今回は直近で発売された比較的新しい機種をピックアップしましたが、お気に入りの機種は見つかりましたでしょうか。分かりやすいポイントとして、値段の高い端末はスペックが高く、2万円以下のお手頃な価格帯のものは程よい性能となっています。国内メーカーのSIMフリースマホも増えてきており、間もなくVAIOスマホやXperiaシリーズも登場予定。選択の幅が広がってきているので、より自分の好みにあったSIMフリースマホを見つけやすくなっていると言えますね。

 SIMフリー機種初めての方も買い替えをご検討中の方も、自身の利用シーンに合わせて検討してみてください。

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