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「格安スマホ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MVNOに聞く:
20GB+専用帯域で勝負 NUROモバイルはなぜ“格安”じゃないプランを導入するのか
NUROモバイルが矢継ぎ早に新料金、新サービスを打ち出している。20GBのデータ通信と特定サービスのデータフリーを打ち出す「NEOプラン」を11月に開始。低容量を軸にしたバリュープラスも、8GBプランを10GBに増量するなど、攻めの姿勢を打ち出している。(2021/12/20)

石川温のスマホ業界新聞:
auが発売した最強ガラケー「G'zOne TYPE-XX」が大バズり――改めて問いたい「ガラケー」という言葉の意味
KDDIと沖縄セルラー電話が、G'zOneブランドの20周年記念と、同ブランドのケータイを使うユーザーの買い換えを促すためにG'zOneケータイの新モデルを発売した。発売日の発表に合わせた説明会を伝える記事は大きな反響を生み、テレビなどでも大いに取り上げられた。そこで、考えたいのは、この新モデルは「ガラケー」なのかということだ。(2021/12/18)

格安SIMの満足度ランキング 3位は「UQmobile」、1位と2位は?
oricon MEは、全国の18〜84歳の男女に、オリコン顧客満度(R)調査「格安SIM/格安スマホランキング」を行った。「格安SIM」の1位は「NUROモバイル」「mineo」、「格安スマホ」の1位は「イオンモバイル」が選ばれた。理由は?(2021/12/3)

携帯3社減益 楽天は苦戦続く
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は菅前首相の要請を受け打ち出した携帯料金の値下げの影響でいずれも増収減益となった。一方楽天グループは先行投資が響き携帯電話部門の営業損失が前年同期比から約440億円悪化した。(2021/11/12)

PR:決断力のありすぎる新キャラ「UQUEEN」誕生! UQ mobileのユニークな新CMの謎を担当者に聞いてみた
「これからのスマホはすべてこの私が決める!」「反対意見のある人は足の指を挙げてくださーい」。(2021/8/31)

石川温のスマホ業界新聞:
グーグルが自社開発プロセッサをPixel 6に搭載――ハイエンドモデルからエントリーモデルへの展開はあるのか
Googleが、自社開発スマートフォン「Pixel(ピクセル)」の新モデルをチラ見せした。最大の特徴は、自社設計したプロセッサ「Tensor(テンサー)」なのだが、このプロセッサを搭載する「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」を、どこまで本気で売るつもりがあるのだろうか……?(2021/8/13)

小寺信良のIT大作戦:
故郷が「帰ってくるな」という夏休み、「バーチャル帰省」はアリ?
「帰ってこいよ」ではなく「帰ってくるな」と故郷は言う。ではどうすればよいか。(2021/8/10)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
5G時代にMVNOはどんな進化を遂げるのか カギを握る「非スマホ領域」と「VMNO」
携帯電話業界が導入を進めている5Gは、携帯電話を含めた多様な無線通信の需要に応えるシステムです。実は、この5Gのコンセプトは、MVNOが現在抱えている課題の解決に相性がいいと考えられます。一方で、MVNOが5Gの時代において前述のような役割を果たすためには、技術的な課題と制度的な課題を解決する必要があります。(2021/7/29)

高コスパ全部入り「OPPO Reno5 A」レビュー iPhone SEやAQUOS sense5Gと比べてどう?
オウガ・ジャパンが6月11日に発売したSIMフリースマホ「OPPO Reno 5 A」。防水防じん性能やFeliCa決済機能を備えた日本向け仕様で、低価格かつ高画質なカメラ機能が魅力だ。この夏注目の最新格安スマホの使い心地を、実際に試しつつ紹介する。(2021/6/23)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
レッドオーシャン時代のMVNO市場を振り返る 「接続制度」と「公正競争」の行方は?
MVNOが登場した当初の市場はブルーオーシャンで、数々の事業者が参入しました。しかし、2015年ごろから市場の様相は変わり始めます。既存MVNOが対抗のために価格を下げ、市場はあっという間にレッドオーシャン化しました。(2021/5/28)

格安スマホのiPhoneユーザー、端末保証や保険の加入者は23.8% 満足度は5割強に
MMD研究所は、5月21日に「格安スマホのiPhoneユーザーにおける端末保証と保険に関する調査」の調査結果を発表。端末保証や保険に加入している人は23.8%で、格安スマホ事業者が提供する端末保証への満足度は56.4%となった。(2021/5/21)

MVNOは減益・赤字企業が増加 東京商工リサーチ調べ
東京商工リサーチは、5月11日に「格安スマホ業者」業績調査を発表した。主要104社の売上高合計は2期連続で増収した一方、減益・赤字企業も増加しており企業間格差が広がっている。(2021/5/11)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
「格安スマホ」という言葉もなかった黎明期、MVNOはどんな発展を遂げたのか
2001年に誕生したMVNOは、日本通信が最初にサービスを提供した。2000年代後半には、外出先で手軽にインターネットを利用できる手段として、モバイルWi-Fiルーターが支持を集め、MVNOと提携して販売を伸ばした。その後、MVNO市場の主役はスマートフォンに取って代わり、高速通信と低速通信を切り替える技術や、容量別プランが主流になる。(2021/4/21)

石野純也のMobile Eye:
3月も続くMVNOの“新料金ラッシュ” 多様なニーズをカバーするも、業界全体の課題は残る
MVNOの“新料金ラッシュ”は3月になっても続いている。今回はnuroモバイル、イオンモバイル、エキサイトモバイルの新料金プランを解説する。三者三様のプランだが、MVNO業界全体を取り巻く課題は残っている。(2021/3/13)

シンプルかつ選びやすく IIJmioの新料金「ギガプラン」はココが変わった
IIJが、4月1日から新料金プラン「ギガプラン」を提供する。新プランでは容量を2GB、4GB、8GB、15GB、20GBの5種類に増やし、これまでオプション扱いだった大容量帯のプランもカバー。音声SIMの料金は2GBで月額780円〜20GBで月額1880円と大幅な値下げとなった。現行プランとの違いを整理した。(2021/2/24)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク宮内社長「人口カバー率99%は兆単位の設備投資が必要」――iPhone 12は3月末から4月のアップデートで5Gエリアが一気に拡大
ソフトバンクが2020年度第3四半期決算説明会を開催した。その質疑応答において、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」に対する感想を求められた宮内謙社長は「日本は米国やインドとは違う」と回答した。どういうことなのだろうか?(2021/2/12)

ユーザーが乗り換えたいキャリア1位は? 携帯電話会社の新料金プラン発表を受けて
docomo・SoftBank・auの新料金プラン発表を受け、ユーザーがどの携帯キャリアへ乗り換えを検討したのか意識調査。結果は?(2021/2/8)

3キャリアの新料金プラン、ドコモの「ahamo」が一番人気 ALL CONNECTの調査より
ALL CONNECTは、主要3キャリアの新料金プランに関する意識調査を実施。1位はNTTドコモの「ahamo」で、auの「povo」、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」と続く。(2021/2/4)

55万人超えの申し込み:
ソフトバンク、KDDIとの頂上決戦  NTTドコモの新プラン「アハモ」担当者に狙いを聞いた
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク。携帯大手3社のスマートフォン利用料の値下げ案が出そろった。3月から新しい料金体系による販売競争が始まる。ドコモが2020年12月に若者をターゲットに打ち出した新料金プラン「ahamo(アハモ)」は、発表後1カ月で50万人以上が申し込むなど注目を集めている。「アハモ」のサービス設計者らにインタビューして狙いを探ってみた。(2021/2/4)

mineo、月間20GBで1750円の新プラン「マイピタ」発表 携帯各社の値下げ競争続く
格安スマホサービス「mineo(マイネオ)」を展開するオプテージは、同サービスの料金プランを2月1日から全面リニューアルし、新料金プラン「マイピタ」の提供を開始すると発表した。(2021/1/28)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(1月編):ドコモショップの不適切メモ/au PAYで毎週10億円還元
2020年1月のアクセスランキングトップ10を紹介。1位はスマホ決済の1月キャンペーンまとめ。au PAYをPontaを統合する発表もありました。ドコモショップでの「不適切メモ」は、業界に驚きを与えました。(2020/12/18)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが月額2980円でオンライン限定「ahamo」を発表――KDDIの対抗馬はeSIM専業「KDDI Digital Life」か
NTTドコモが新たな料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表した。月間20GB使えて月額2980円は、非常にインパクトのある価格といえる。KDDIやソフトバンクも対抗策を打ってくるはずだが、その「打ち方」に注目が集まりそうだ。(2020/12/11)

オリコンのMVNO満足度ランキング SIM単体はBIGLOBEモバイル、端末セットはイオンモバイルが1位
oricon MEは、格安SIM/スマホ満足度調査の結果を発表。格安SIMの総合1位はBIGLOBEモバイル、格安スマホの総合1位はイオンモバイルとなった。(2020/12/2)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Huaweiが“Honorブランド”を売却 独立して生き残れるのか?
米国政府による制裁を受け、Huaweiのスマートフォン事業は苦境を迎えようとしている。その中で浮かび上がったのが同社のサブブランド「Honor」(オナー)を事業として売却する動きだ。Honorが完全独立したメーカーになったとして、生き残ることはできるのだろうか。(2020/11/17)

石川温のスマホ業界新聞:
クアルコムが「スマホが売れないのは改正法のせい」と噛みつく――総務省は「5G端末を特例扱いはしない」と一蹴
総務省がまとめた「競争ルールの検証に関する報告書2020」に対するパブリックコメントが公表された。注目すべきは、米Qualcommが提出した「端末販売の減少は、改正電気通信事業法が施行された直後から始まっている」という意見。総務省はこれを事実上無視した。(2020/10/30)

石川温のスマホ業界新聞:
料金プランはシンプルかそれとも多様な選択肢か――武田総務相の発言から見える「矛盾」
菅義偉内閣が発足してから、携帯電話料金の値下げに関する議論が活発化している。武田良太総務大臣は「プランのシンプル化」を進める方針を示唆する一方で、「料金・サービスの幅広い選択肢」の重要性を説いている。両者は矛盾するのだが、どうするのだろうか……?(2020/10/23)

auは「iPhone 12」でどう攻めるのか? 既存周波数を5Gに使う意義は? 高橋誠社長インタビュー
KDDIは、iPhone 12シリーズに導入されるAPIを使い、5Gエリアでかつデータ容量無制限のプランに入っている場合のみ、動画などが高画質化・低遅延化される仕組みを導入する。同時にKDDIは、4Gからの周波数転用を活用して、5Gのエリア拡大のペースを上げていく方針だ。iPhone 12や5Gに対する意気込みを、高橋誠社長に聞いた。(2020/10/19)

政府の「携帯料金値下げ」は何が問題か 競争を削ぐ“その場しのぎ”の先にあるもの
菅内閣が掲げる「携帯電話料金の値下げ」には問題が多い。どこがポイントなのか。(2020/10/16)

石川温のスマホ業界新聞:
武田総務相が携帯電話利用者と意見交換会――そこそこ使うくせに「高い」と文句を言うのは難癖か
武田良太総務大臣が「携帯電話利用者」との意見交換会に臨んだ。「利用者」の中には、「そこそこ使うのに安くしてくれ」という旨の主張や、「安くなってもサポートをしっかりしてほしい」という旨の主張もあった。いっそのこと、菅義偉総理大臣がMVNO(格安SIM)に乗り換える位の周知が必要なのではないか。(2020/10/16)

携帯料金値下げ、一般ユーザーの要望は? 武田総務大臣との意見交換会で見えたこと
10月8日、武田総務大臣と携帯電話利用者の意見交換会が総務省で開催された。安くて分かりやすく、納得感のある料金やサービスを実現すべく、今後の政策立案に役立てることが会の目的。武田総務大臣は「料金プランの中身が分かりにくいという話が印象的だった」と話す。(2020/10/9)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
NTTから分離したドコモ、28年で元サヤに 真の狙いは?
NTTは同社が支配株主となっている携帯子会社のNTTドコモを、TOB(公開買付) によって完全子会社化する。1985年の旧電電公社民営化と、92年のNTTドコモ分離を経て、およそ28年で元のサヤに収まるかたちとなった。その背景にはどのような要因が考えられるのだろうか。(2020/10/2)

石川温のスマホ業界新聞:
菅総理「4割値下げ」圧力にキャリアは戦々恐々――キャリアの大幅値下げにMVNOは生き残れるのか
第99代内閣総理大臣に就任した菅義偉氏。その前段階から主張していた「携帯電話料金の値下げ」に本格的に着手する見通しだが、それで苦しくなるのは大手キャリアよりも、「格安」をウリにしてきたMVNOだ。(2020/9/25)

LINEモバイル、音声通話+データ3GBが3カ月500円になるキャンペーン開催
LINEモバイルは「ベーシックプラン(音声通話SIM・3GB)」と「LINEデータフリー」の申し込みで利用料金が3カ月間月額500円(税別)になるキャンペーンを開催。「LINEスタンプ プレミアム」での実質2カ月無料や格安スマホSALEも開催する。(2020/8/26)

激化する“サブブランド競争”の中でY!mobileはどう攻める? 寺尾氏に聞く
サブブランドやMVNOを含めた格安スマホ市場の中でトップシェアを誇るY!mobile。一方で、楽天モバイルの本格サービス開始によって、サブブランド同士の競争も激化している。Android OneとiPhoneの2軸で攻めていた端末戦略にも、徐々に変化が出てきている。(2020/8/18)

石川温のスマホ業界新聞:
ICT総研が国内外の通信料金と品質を比較したデータを公開――日本の料金は高いわけではなく、むしろ品質は最高レベル
最近「日本の携帯電話料金はまだ高い」という報道をよく見かける。それは総務省が定期的に発表している「内外価格差調査」をもとにしているのだが、それを一部否定するような調査レポートをICT総研が発表した。(2020/7/24)

PR:UQモバイルの新プランのコスパが最高らしいので実際に1日使ってみた
ライターのみくのしんが体験してみました。(提供:UQコミュニケーションズ株式会社)(2020/6/30)

石野純也のMobile Eye:
プラン改定したUQ mobileとY!mobile、どちらがお得なのか? ドコモはどう出る?
UQ mobileとY!mobileの戦いが激化している。UQ mobileの新料金プランが開始になった6月1日には、ソフトバンクがY!mobileの料金プラン改定を発表。2社のプランにどのような違いがあるのか。その中身を分析していくとともに、モバイル市場の動向に与える影響を見通していきたい。(2020/6/13)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがUQモバイルを吸収し、サブブランド化――いっそのことUQとWCPは親会社と合併すればいいのでは
KDDIが、沖縄県以外における「UQ mobile」事業を引き継ぐことになった。これにより、UQ mobileは「MVNO」から「サブブランド」という位置付けとなるが、本来はUQコミュニケーションズを“丸ごと”吸収合併した方がさらにスッキリするような気もする。これは、Y!mobileブランドとWireless City Planningを擁するソフトバンクも同様だ。(2020/5/22)

KDDIが「UQ mobile」を統合 auと2ブランド体制に
KDDIが、子会社のUQコミュニケーションズから「UQ mobile」事業を10月1日付で承継する方針を明らかに。継承が成立した場合は、「au」と「UQ mobile」の2ブランドで事業を展開することになる。(2020/5/14)

5Gビジネスの神髄に迫る:
5G時代に大きく変わるMVNO カギを握る「VMNO」とは?
キャリアのネットワークに依存する部分が多く自由度が低いことから、サービスの差異化が難しいことが課題とされてきたMVNO。楽天モバイルはMVNOの自由度の低さに業を煮やし、自らインフラを持つキャリアへと転身を図った。5GではMVNOの形が大きく変わる可能性がある。(2020/5/14)

格安スマホを利用しない理由、約半数が「現在のサービスに満足している」 マイボイスコムの調査
マイボイスコムは、4月30日に「格安スマホ」に関する調査結果を発表。利用者は約25%と過去調査と比べて増加傾向にあり、主に利用しているサービスは「楽天モバイル」が24.4%でトップ。利用していない理由は「現在利用しているもので満足している」が最も多い。(2020/4/30)

LINEモバイルがAndroidスマホのセール Xiaomi「Mi Note 10」も販売開始
LINEモバイルは、4月1日〜5月13日に対象のAndroid搭載端末を値引きする「Android 限定!格安スマホ全メーカーセール」を開催。Xiaomiの「Mi Note 10」も販売開始し、抽選で10人に端末が当たるTwitterキャンペーンも行う。(2020/4/2)

PR:自画撮り被害から守る「TONEカメラ」搭載 子どものスマホデビューはトーンモバイルが安心
中学生と高校生を中心に、スマホの「自画撮り被害」に遭うケースが増えていることをご存じだろうか。SNSで知り合った相手にだまされたり脅されたりして、子どもがポルノ画像を送付してしまうというもの。この自画撮り被害を防ぐスマホを提供しているのが、トーンモバイルだ。(2020/4/8)

モバイルフォーラム2020:
日本でも訪れる“5Gの幻滅期” MVNOが果たすべき役割は?
テレコムサービス協会MVNO委員会は3月6日、「モバイルフォーラム2020」を開催。企の代表取締役、クロサカタツヤ氏が「MVNOにとっての5Gと2020年」と題して基調講演を行った。海外で展開している5Gの実情や、MVNOとの関連性などについて語った。(2020/3/10)

MMDが格安SIMの通信速度を調査、下り速度トップはUQ mobile イオンモバイルも高速
MMD研究所は、3月4日に「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。ダウンロード速度はUQ mobileが46.2Mbpsで最も速く、次いでY!mobileが41.8Mbps 、イオンモバイル(NTTドコモ回線)が33.1Mbpsとなった。(2020/3/4)

MVNOに聞く:
データフリーの考え方に変化? LINEモバイルが料金プランを刷新した狙い
「データフリー」を特徴に掲げるLINEモバイルが、料金プランをリニューアルした。新料金プランでは、もともと同社の売りだったデータフリーをオプション化し、料金そのものの水準を下げた。なぜこのタイミングでLINEモバイルは料金改定に踏み切ったのか?(2020/3/4)

mineo、「格安スマホ はじめてパッケージ」提供 遠隔サポートが最大6カ月無料に
オプテージは、3月3日にMVNOサービス「mineo」で「格安スマホ はじめてパッケージ」を提供開始。契約時のプランや端末、オプションなどの選択を最小限に抑え、オペレーターからサポートを受けられる「スマホ操作アシスト」も最大6カ月無料となる。(2020/2/27)

LINEモバイルが新料金プラン発表 月額1480円/3GBで「業界最安」うたう
LINEモバイルが、2020年2月19日からMVNOサービスの料金プランを改定する。音声SIMの料金は3GBで月額1480円で、同社は「業界最安」をうたう。新料金プランでは、全てのプランでLINEの通信量はカウントしないが、SNSとLINE MUSICのデータフリーはオプションサービスとして提供する。(2020/2/10)

エキサイトモバイル、無料通話がセットの新料金プラン「でんわパックプラン」提供
格安スマホ「エキサイトモバイル」は、2月6日に新料金プラン「でんわパックプラン」を受付開始。高速データ通信と無料通話をセットにしたシンプルな3タイプの料金プランで、月額基本料金は1900円(税別)からとなる。(2020/2/6)

Mobile Weekly Top10:
スマホ決済アプリ、目指すは「スーパーアプリ」化?/「Rakuten Mini」の実力をチェック
KDDIが、決済に関連するサービス(一部を除く)とeコマースサービスのブランドを「au PAY」に統一します。ヤフーとソフトバンクの合弁企業が展開する決済サービス「PayPay(ペイペイ)」への対抗のためと思われます。(2020/2/3)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。