「Xperia Z4」を写真で速攻チェック!――Z3との違いや新機能は?(2/2 ページ)

» 2015年04月20日 12時00分 公開
[田中聡ITmedia]
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 OSはAndroid 5.0となり、Xperiaホームの見た目は従来と大きく変わっていないが、通知バーや最近起動したアプリ一覧、設定画面など一部のUIはAndroid 5.0の「マテリアルデザイン」でまとめられている。なお、厳密なOSバージョンは「5.0.2」だ。

photophoto Android 5.0となったが、ホーム画面の見た目はそれほど変わっていない(写真=左)。通知バーはAndroid 5.0仕様になっており、表示されるショートカットはZ3より少ない(写真=右)
photophotophoto 最近使用したアプリ一覧の見え方も従来から変更されている(写真=左)。ホーム画面を長押ししたときのメニュー。ウィジェットとアプリの設定が1つにまとまり、「ホーム画面設定」の項目が追加された(写真=中)。試作機のOSバージョンは「Android 5.0.2」だった(写真=右)
photophotophoto 設定一覧。画面の上部は水色の帯で統一されている
photophotophoto 試作機にプリセットされていたアプリ。「Spotify」アプリがあるが、日本では使えない
photophotophoto 大きな文字とアイコンで分かりやすく表示する「シンプルホーム」

 メインカメラはXperia Z3と同じセンサーを採用し、Xperia Z4では「プレミアムおまかせオート」で料理モードが追加された。今回注目したいのはインカメラの進化。画素数が約510万になり、3〜4人は余裕で撮れる広角25ミリのレンズになった。またインカメラでもプレミアムおまかせオートとインテリジェントアクティブモードが利用でき、シーンに合った写真とブレを抑えた動画を残せる。

photophoto カメラのUIもXperia Z3から変更なし(写真=左)。「スタイルポートレート」と「ARマスク」が追加された(写真=右)
photophoto 被写体の顔にさまざまな効果を加えられるスタイルポートレート(写真=左)。モノクロで写して瞳だけを青色にすることもできる(写真=右)
photo 撮影した被写体の顔を、別の人の顔に合成できるARマスク。手前の女性の顔を、後ろの男性に合成してみた。男性を女性顔に、女性を男性顔にするといったお遊びもできてしまう
photophoto プレミアムおまかせオート設定時にはサイズは選べないが、縦横比を16:9か4:3から選べる(写真=左)。動画撮影時に動きを予測して手ブレを防ぐ「インテリジェントアクティブ」(写真=右)

 オーディオ面の進化は、ハイレゾ音源で再生できる周波数帯域がXperia Z3の96kHz/24bitから192kHz/24bitへ拡張されたこと、従来比約3倍の音楽データをBluetoothで転送できる「LDAC」の対応、装着した有線のヘッドフォンごとに音質を最適化する機能が追加されたこと。Xperia Z2から搭載しているデジタルノイズキャンセリングも利用できる。

photophoto おなじみのClearAudio+やダイナミックノーマライザー、ノイズキャンセリングを搭載(写真=左)。圧縮音源をハイレゾ相当までアップグレードする「DSEE HX」も利用可能(写真=右)
photophotophoto サラウンドやイコライザーの設定も可能(写真=左、中)。ヘッドフォンごとに最適な音質に調整する「自動最適化」機能(写真=右)
photo Bluetoothコーデックの「LDAC」に対応し、ワイヤレスでもハイレゾに迫る音楽を再生できるようになる
photo LDACコーデックで再生する際の音質設定
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