スマホでこんな写真が撮れる! そう、シャッタースピードが変えられる「isai vivid」ならね(2/2 ページ)

» 2015年06月30日 14時38分 公開
前のページへ 1|2       

 明るい状況ならもっと楽しい写真の世界が広がるはず……ということで、水風船や噴水、飛んでいるラジコンヘリのローターなども撮ってみました。ほとんど目にも止まらないスピードの被写体を時が止まったかのように切り取れるのは本当に楽しいものです。

photo 水風船が割れる瞬間 シャッタースピード1/6000秒
photo 公園の噴水 シャッタースピード1/6000秒
photo ラジコンヘリのローターもこの通り シャッタースピード1/6000秒

スローシャッターの撮影にも挑戦

photo 夜の大通り シャッタースピード4秒
photo 街角の雑踏 シャッタースピード1/2秒
photo 手持ち花火 シャッタースピード1/4秒

 一方スローシャッターも、作例のように自分だけ静止して雑踏を撮れば、周囲の人々は軌跡としてしか写らない、一風変わった絵作りが楽しめます。今回は時期的に手持ち花火しか撮影できませんでしたが、これからの花火シーズンに筆者もぜひisai vividを持って会場に出かけたいと思います。

photo ハイスピードシャッターでの撮影は手持ちで可能ですが、スローシャッターでの撮影は三脚や一脚があると便利です

 マニュアル撮影と聞くと“なんかメンドーだ”と感じる方もいるかもしれませんが、一度覚えてしまえば変更した設定が確実に反映されるので、ある意味直感的に操作できるようになります。

 なによりisai vividなら毎日持ち歩くスマホで本格的なマニュアル撮影を試せるわけですから、数日でどのように設定すればどのような写真を撮れるのかマスターできるでしょう。そしてisai vividでマスターした撮影テクニックは、今後一眼レフカメラを入手したときにも間違いなく役に立つのです。「isai vivid LGV32」でワンランク上のカメラ撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか?

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  2. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  3. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  4. 「iOS 27」はアプリの起動速度が30%高速、最適な通信切り替えも iPhone 11やiPhone SE(第2世代)も対応 (2026年06月09日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  7. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  8. WWDCで「折りたたみiPhone」に言及なしも、Apple版「大画面×AI」に期待できるワケ (2026年06月09日)
  9. 次世代の「Siri AI」発表 ユーザーを理解した応答が可能、表現力も向上 26年後半に英語から対応 (2026年06月09日)
  10. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー