ドコモ「arrows SV F-03H」は7月6日発売 一括価格は6万円台前半

» 2016年07月01日 11時52分 公開
[平賀洋一ITmedia]

 NTTドコモは、富士通コネクテッドテクノロジーズ製のAndroidスマートフォン「arrows SV F-03H」を7月6日に発売する。

arrows SV F-03H 「arrows SV F-03H」

 ドコモオンラインショップの販売価格は、一括で6万2856円(税込、以下同)、割引を差し引いた2年後の実質価格は、新規契約/機種変更/番号ポータビリティ(MNP)を問わず3万1752円。

 arrows SVは、防水/防塵(じん)/耐衝撃性能を備えるボディーに、約5型 HD(720×1280ピクセル)表示のIPS液晶を搭載するモデル。アウトカメラは約1310万画素で、F2.0の明るいレンズとリアルタイムHDR機能を搭載した。インカメラは約500万画素で、85度の広角レンズで自撮りがワイドに行える。

arrows SV F-03H 「arrows SV F-03H」のGold
arrows SV F-03H 「arrows SV F-03H」のBlack
arrows SV F-03H 「arrows SV F-03H」のWhite

 プロセッサは4コアCPU(1.2GHz駆動)のQualcomm Snapdragon 410で、メインメモリは2GB、ストレージは16GB。外部ストレージとして最大200GBのmicroSDXCが利用できる。バッテリー容量は2580mAhで、ドコモの基準で3日間充電なしで使えるとしている。通信面ではドコモの「PREMIUM 4G」(LTE-Advanced)をサポートせず、通信速度は下り最大150Mbps。ワンセグに対応し、本体にアンテナを内蔵した。またおサイフケータイ(FeliCa)も搭載した。

「arrows SV F-03H」の主な仕様
機種名 arrows SV F-03H
メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ
OS Android 6.0
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 410/1.2GHz 4コア
メインメモリ 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部メモリ microSDXC(最大200GB)
ディスプレイ 約5型 IPS液晶
解像度 720×1280ピクセル
連続通話時間 LTE:約770分、3G:約700分、GSM:約620分
連続待受時間 LTE:約640時間、3G:約780時間、GSM:約630時間
バッテリー容量 2580mAh
アウトカメラ 有効約1310万画素裏面照射型CMOS
インカメラ 有効約500万画素裏面照射型CMOS
ボディーカラー Gold、Black、White
サイズ 約72(幅)×144(高さ)×7.8(奥行き)mm
重量 141グラム

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月03日 更新
  1. PayPay、他社クレカを「完全排除」せず 使うには“利用券”が必要に (2026年07月01日)
  2. 「メイドインジャパンでは飯が食えない」現実に挑む CIOが“国産充電器プロジェクト”始動、2026年秋に第1弾発売へ (2026年07月01日)
  3. 「モバイルSuica」復旧後も続く混乱…「物理カード最強説」再浮上 今さら聞けない自衛策を解説 (2026年07月02日)
  4. au PAYとPontaのキャンペーンまとめ【7月2日最新版】 Pontaポイントをお得にゲット (2026年07月02日)
  5. なぜ? 「PayPay改悪」といまネットで騒がれている理由 ユーザーがすべき対策を解説 (2026年06月05日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. LINEとPayPayがアカウント連携、今夏から トーク上で送金、ポイントも統合 (2026年07月02日)
  8. d払い、dポイントのキャンペーンまとめ【7月1日最新版】 最大1万〜3万ポイント還元がめじろ押し (2026年07月01日)
  9. シャープが衛星通信サービスに参入、「2027年の5G NTN標準化でビッグバンが起こる」 AQUOSの小型化技術を生かして端末開発も (2026年07月02日)
  10. 5G向け26GHz帯の「電波オークション」の結果が判明 「全国枠」はドコモが62.88億円で落札 「地域枠」はJTOWERとハイテクインターが落札 (2026年06月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー