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「富士通コネクテッドテクノロジーズ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「富士通コネクテッドテクノロジーズ」に関する情報が集まったページです。

中国LenovoがFCNTの資産を継承 新会社を通して「arrows」「らくらくスマートフォン」を継続へ
中国Lenovoが、新会社を通してFCNT(旧富士通コネクテッドテクノロジーズ)からプロダクト事業とサービス事業を継承した。旧社が開発/製造した端末についても、順次サポートを再開する予定だという。(2023/9/29)

「arrows」のFCNT、スマホ事業をLenovoに譲渡か TSR報じる
5月に民事再生手続きを開始した、スマートフォン「arrows」「らくらくスマホ」を手掛けるFCNTが、プロダクト&サービス事業をLenovo Group Limitedに譲渡する予定だと、東京商工リサーチが報じた。なお、現時点でFCNT、Lenovoからのアナウンスはない。(2023/9/1)

FCNTの「arrows」「らくスマ」はLenovoが継承? 東京商工リサーチ報道
民事再生法を申請し、プロダクト(端末関連)事業とソリューション事業におけるスポンサーを探しているFCNT。そんな同社のプロダクト(端末関連)事業におけるスポンサーとしてLenovoが名乗りを挙げたとの情報が入った。現在、本件に関する事実確認を進めている。【追記】(2023/9/1)

スマホやタブレットのバッテリー交換はどうやる? ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのキャリア別に解説!
ケータイ、スマホやタブレットのバッテリーには寿命があります。今使っている端末を引き続き使いたい場合は、バッテリーを交換するという選択肢も検討すべきです。この記事では、キャリアの販売した端末についてバッテリーの交換方法をまとめます。(2023/7/6)

楽天モバイルの「arrows RX」、修理時は「別製品への交換」で対応
楽天モバイルが、キャリア(MNO)サービス対応端末として販売した「arrows RX」のサポート方針を発表した。同機種の修理を希望する場合、特設電話窓口またはWebチャットによって代替端末への交換になるという。(2023/6/16)

石野純也のMobile Eye:
「FCNT経営破綻」の衝撃 arrows/らくスマ販売好調でも苦戦のワケ、穴を埋めるメーカーは?
arrowsシリーズやらくらくスマートフォンを手掛けるFCNTが、民事再生法の適用を申請した。メーカーの経営破綻というと、販売がふるわなかったようにも見えるが、FCNTの端末の売れ行きは好調だった。経営破綻の背景には、市場環境の変化があった。(2023/6/3)

端末事業のスポンサーは現時点で見つからず:
「arrows」「らくらくスマートフォン」のFCNTが民事再生を申請 販売やサポートに影響が出る可能性
「arrows」「らくらくスマートフォン」で知られるFCNT(旧富士通コネクテッドテクノロジーズ)が、親会社のREINOWAホールディングスと、兄弟会社のジャパン・イーエム・ソリューションズと共に東京地方裁判所に民事再生手続きを申し立てた。コア事業の1つである端末事業については現時点で支援企業が見つかっていない。(2023/5/30)

「arrows」のFCNT、スマホの製造・販売を“速やかに”停止へ ドコモはサポート継続を表明
スマートフォン「arrows」シリーズなどを手掛けるFCNTは5月30日、親会社のREINOWAホールディングス、その傘下のジャパン・イーエム・ソリューションズとともに民事再生手続きを申請したと発表した。本日以降、製造販売を速やかに停止する一方、携帯大手のドコモはサポート継続を表明している。(2023/5/30)

エシカルな国産スマホ「arrows N」が目指すサステナブルとは? FCNTが説明
FCNTがNTTドコモ向けに納入する「arrows N F-51C」の製品説明会を開催。重量ベースで本体の約67%を再生資源としたことが特徴だが、その製品化に至るまでの経緯が語られた(2023/2/8)

税込み10万円弱の実力は? 「arrows N F-51C」実機クイックレビュー
2月10日にNTTドコモから発売される「arrows N F-51C」は、arrowsの“リブランド”初号機で、従来からの便利機能を継承しつつ、リサイクル素材を積極的に活用するなど新機軸も見受けられる。SNSでは「スペックの割に高価」という声もあるが、実際の所はどうなのか、短時間ながら試す機会を得たので報告しよう。(2023/2/8)

ドローン:
社会インフラの安心・安全に貢献するドローンソリューション市場を開拓、FCNTと東光鉄工
FCNTと東光鉄工は、FCNTのエッジAIカメラと東光鉄工が開発する国産ドローンを組み合わせることで、社会インフラの安心・安全に貢献する新たなドローン市場の開拓を目指す。ドローンに搭載したエッジAIカメラの最大4Kの高精細な空撮映像をリアルタイムでグランド・システムへ伝送し、解析することで、インフラ点検の高度化も実現する。(2022/12/29)

3G停波だけではない ドコモがシニア向け「スマホ教室」を開催する本当の狙い
スマートフォンへの移行が求められる中、ネックになっているのがシニアである。移行にはスマートフォンへの知識を深めてもらう必要がある。NTTドコモがスマホ教室を積極推進する本当の狙いを聞いた。(2022/9/7)

ドコモの「arrows 5G」「arrows Be4 Plus」にOSバージョンアップ Android 12に
NTTドコモが、FCNT(旧富士通コネクテッドテクノロジーズ)製スマートフォン2機種に対するAndroid 12へのバージョンアップの提供を開始した。arrows 5G F-51Aは2度目のOSバージョンアップとなる。(2022/7/28)

ふぉーんなハナシ:
何が変わる? ドコモのSIMカードを「水色」から「緑色」にしてみた
この4月から、NTTドコモのnanoUIMカード(nanoSIMカード)の色が変わりました。色以外に変わったポイントはあるのでしょうか……?(2022/6/17)

緑のnanoSIMカード×ドコモケータイで「位置情報」の取得に問題発生 SIMカードの交換で対応(一部はソフト更新でも対処)
NTTドコモが4月下旬から発行を開始した最新のnanoSIMカードをAndroidベースのドコモケータイで利用すると、位置情報に関わるサービスに不具合を起こすことが判明した。ドコモショップでのSIMカードの交換による対処の他、一部機種ではソフトウェア更新による対応も講じる。(2022/5/26)

中古スマホのシェアが8割、中古ガラケーは1割未満に ニューズドテック調べ
ニューズドテックは、2021年/2022年(1月〜4月)の中古携帯販売シェア比較を発表。2021年1月時点の中古スマホは6割未満だったが、2022年4月には約8割に到達した。(2022/5/24)

1位は2016年12月発売の「arrows NX F-01J」――FCNTが「歴代F機総選挙」の結果を発表
FCNTの携帯電話端末事業は30周年を迎える。そのことを記念して、同社は「総選挙」を実施し、その結果を発表した。1位は、“薄くて頑丈なスマホ”として2016年12月に発売された「arrows NX F-01J」となった。(2022/5/16)

Mobile Weekly Top10:
「arrowsケータイ」に久しぶりの新モデル 5Gケータイは出てくる?
FCNT(旧富士通コネクテッドテクノロジーズ)の「arrowsケータイ」に約3年ぶりの新モデルが登場します。約3年前のモデルからLTE通信時の最高通信速度が上がった一方、さまざまな機能が省略された“廉価版”ですが、今後、多機能なケータイ、あるいは5Gケータイは登場するのでしょうか……?(2022/5/7)

端末メーカーの情報は非公開:
対応バンドを増やすとスマホの価格はどうなる? 総務省の会合がMVNOと端末メーカーからのヒアリングを実施
「キャリアを乗り換える際の障壁になっている」と一部から指摘を受けている携帯電話端末の「対応周波数帯(バンド)」の問題。総務省の有識者会議において、ついに問題の“核心”となる端末メーカーへのヒアリングが行われた。営業秘密を多分に含むこともあり、その模様は非公開となった。(2022/4/26)

スマホの「対応Band」はどうやって決める? 大手キャリアが説明
総務省の「競争ルールの検証に関するワーキンググループ」において議論の1つに取り上げられた「スマホの対応Band」。その決定過程に関する大手キャリアへのヒアリングが行われた。キャリアの立場からすると、あくまでも「メーカーの判断」という答えになるようだ。(2022/4/12)

arrows先生が聞く:
PR:10周年を迎えた「arrows」ってどんなスマホ? これからどうなる? FCNTの“中の人”が語る
2021年、FCNTのスマートフォン「arrows」が誕生から10周年を迎えました。折しも、arrowsスマホを開発/製造する富士通コネクテッドテクノロジーズも「FCNT株式会社」に社名を変更し、新たなスタートを切りました。この記念すべきタイミングで、伝説の「arrows先生」がarrowsの過去、これから、そして未来について話を聞きました。(2022/3/17)

らくスマ/arrows向け会員サービスが登場 健康寿命の延伸を目指す取り組みも
FCNTが、らくらくスマートフォンやarrows向けの会員サービス「La Member’s(ラ・メンバーズ)」を2月24日から提供する。スマートフォンの基本操作を解説した動画や役立ち情報、毎日の歩数や記事の閲覧などでためられるポイントを提供する。「人生100年時代」を見据え、健康寿命の延伸を目指す取り組みも展開していく。(2022/2/25)

携帯市場、1月の中古Androidランキング発表 販売トップ10に「arrows」2機種がランクイン
携帯市場は、2022年1月の中古Androidスマホ販売/買い取りランキングを発表。販売ランキングには「arrows」が2機種、買い取りランキングでは「AQUOS」が4機種ランクインしている。(2022/2/7)

「らくらくスマートフォン」と「あんしんスマホ」 シニア向けスマホを2機種並べたドコモの狙いとは?
NTTドコモが2022年春商戦向けモデルとして、FCNT製の「らくらくスマートフォン」と京セラ製の「かんたんスマホ」の2機種を投入する。どちらもシニア向けスマートフォンで、ほぼ同時期に発売される予定となっている。なぜ、わざわざシニア向けスマホを2モデルも用意するのだろうか。狙いを考察してみよう。(2021/10/8)

ドコモが「Android 12」バージョンアップ対象モデルを公表 46機種で対応予定
NTTドコモが、自社で販売してきたAndroidスマートフォン/タブレットに対する「Android 12」へのバージョンアップ予定を公表した。全46モデルがバージョンアップの対象となる見通しだ。(2021/10/6)

ドコモ、au、ソフトバンクが5Gスマホ「arrows We」を12月上旬以降に発売
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、12月上旬以降に5Gスマートフォン「arrows We」を発売する。手頃な価格ながら、5G対応であることが大きな特徴だ。【訂正】(2021/10/5)

ドコモの「arrows Be3」「arrows Be4」がOSバージョンアップ Android 11に
NTTドコモは8月19日、「arrows Be3 F-02L」「arrows Be4 F-41A」に対するOSバージョンアップサービスを開始した。通知やプライバシーの強化、スクリーンレコード機能の追加などが行われる。(2021/8/19)

Ryzen×Chrome OSの実力は? 「ThinkPad C13 Yoga Chromebook」をじっくりチェック
ThinkPadブランドのChromebookが、ようやく日本にもやってきた。しかも、AMDプロセッサ(RyzenまたはAthlon)搭載である。その実力はいかほどのものか、実機で試してみよう。(2021/5/25)

MADE IN JAPAN:
洗えるスマホが抗菌性能をプラス ドコモから「arrows Be4 Plus」登場
ドコモが2020年夏モデルとしてリリースした「arrows Be4」が、スペックを改めて2021年夏モデルとして登場する。スマホ初心者やシニア層がより快適に使える工夫を凝らした他、ボディーの塗装に抗菌加工を施したことが特徴だ。【更新】(2021/5/19)

オール5Gなるか?:
ドコモが「新サービス・新商品発表会」を開催 5月19日11時から
NTTドコモが、5月19日11時から「新サービス・新商品発表会」を開催する。その模様はYouTubeなどでライブ配信される。(2021/5/11)

「arrows NX9 F-52A」がOSバージョンアップ Android 11に
NTTドコモのミドルレンジ5Gスマートフォン「arrows NX9」がAndroid 11にバージョンアップする。同OSの新機能を利用できるようになる他、セキュリティパッチが2021年3月版に更新される。(2021/5/6)

arrowsの富士通コネクテッドテクノロジーズが「FCNT」に社名変更 4月1日付
「arrows」や「らくらくスマートフォン」で知られる富士通コネクテッドテクノロジーズが、4月1日付で商号(社名)を変更する。変更後の商号は、従来から略称として用いていた「FCNT(エフシーエヌティー)」だ。(2021/3/29)

ドコモのミリ波対応スマホ「arrows 5G F-51A」がOSバージョンアップ Android 11に
NTTドコモが発売している「arrows 5G F-51A」が、Android 11にバージョンアップする。同OSの新機能に対応する他、一部機能の仕様変更が行われる。(2021/3/23)

18歳以上が契約可能、支払いは当面クレカのみ、SIMロック解除必須――ソフトバンクが「LINEMO」の詳細を公開
3月17日にサービスを開始する「LINEMO(ラインモ)」が、サービス仕様の詳細を明らかにした。他社のオンライン専用プラン(ブランド)とは異なり、18歳から本人名義で契約できるが、未成年名義で契約には法定代理人が必要となる。また、ソフトバンク/Y!mobile端末を含めてSIMロックの掛かった端末はロック解除が必須となる。(2021/3/12)

PR:新しい時代の快適仕事術! 「ビジネス×スマホ」使いこなし術
テレワークが広がる中、それにまつわる困りごとも増えている。その解決方法の1つとして、スマートフォンを活用してみるのはどうだろうか。ビジネスに最適化された機種なら、より一層便利に使えるはずだ。(2021/3/8)

auの「povo(ポヴォ)」は189機種に対応(SIMフリー含む) SIMカードはそのままで移行可能(条件あり)
KDDIと沖縄セルラー電話が、オンライン専用料金ブランド「povo(ポヴォ)」に対応するスマートフォンの機種を発表した。SIMロックフリーモデルを含めて189機種に対応する。(2021/3/5)

他社端末の動作も後日発表予定:
Androidが72機種/iPhoneが21機種――ドコモが「ahamo(アハモ)」対応機種を発表 端末の購入方法も案内
NTTドコモが3月26日に提供を開始する「ahamo(アハモ)」の対応端末を発表した。合わせて、ahamoにおける端末の購入方法も案内された。(2021/3/1)

PR:快適で安心な新しい日常のパートナーに! 誰にでも使いやすい5Gスマホ「arrows NX9 F-52A」
「新しい日常」が広まりつつある今日この頃。NTTドコモの富士通コネクテッドテクノロジーズ製スマートフォン「arrows NX9 F-52A」は、そんな新しい日常を意識した機種です。その魅力を「arrows先生」が解説します。(2021/3/1)

2020年国内携帯の出荷台数は2007年以降で過去最低 サムスン電子と富士通が躍進
MM総研は、2月10日に「2020年(暦年)国内携帯電話端末の出荷台数調査」の結果を発表した。楽天MNO開始でSIMフリースマホは387.9万台(前年比25.3%増)となり、スマホ全体の12.9%に拡大している。(2021/2/10)

ドコモの「arrows NX9」にソフトウェア更新 5Gエリアでの上り最高通信速度が向上 不具合も修正
NTTドコモの「arrows NX9 F-52A」のソフトウェア更新サービスが開まった。適用すると、Sub-6 5Gエリアにおける上り最大通信速度(理論値)が向上する他、カメラ回りなどの不具合が修正される。(2021/2/8)

PR:Xiaomiの新スマホが110円(税込み)に! IIJmioの大特価キャンペーンを見逃すな
IIJが、MVNOサービス「IIJmio」を申し込んだユーザーに対し、大盤振る舞いといえるキャンペーンを実施している。期間は2021年2月4日〜3月31日。特にセットで購入できるスマートフォンは110円(税込み)からの大特価で販売するので見逃せない。(2021/2/8)

石野純也のMobile Eye:
政府主導で進んだ料金値下げ/静かな船出も普及の兆しを見せた5G――2020年のモバイル業界を総括
コロナ以上にモバイル業界を振り回したのが、政府主導の「官製値下げ」だ。2020年は1年を通じて料金が話題を集めた。3月にMNOが3社そろって5Gのサービスを開始したのも、モバイル業界にとって大きな転換点だった。AndroidのミドルレンジモデルやiPhone 12シリーズの登場を機に、普及の勢いに弾みをつけている。(2020/12/30)

5Gビジネスの神髄に迫る:
“arrowsの富士通コネクテッドテクノロジーズ”がローカル5G戦略に注力する理由
富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)は、ここ最近スマートフォン型のローカル5G対応スマートデバイスを発表するなど、ローカル5Gへの取り組みを積極化している。同社がこれまで培ってきた5Gなどの無線技術を活用しながらも、ビジネス領域を広げる上で注目したのが産業領域での5G活用だった。まずは得意とするデバイスでローカル5Gへの対応を進めることにより、市場を開拓するに至った。(2020/12/28)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2020:審査員が選ぶ「2020年を代表するスマホ」5機種
ITmedia Mobileは12月中旬、2020年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2020」の審査会を開催しました。審査の対象となるのは、2019年12月17日から2020年12月7日までに発売したスマートフォン。今回は、審査員が推薦した5機種とその理由を紹介します。(2020/12/25)

「arrows NX9 F-52A」はどんなスマホ? 今後の「arrows」はどうなる? 富士通コネクテッドテクノジーズが説明
NTTドコモが12月18日に「arrows NX9 F-52A」を発売する。F-52Aはどのようなスマートフォンなのか。製造元の富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)が説明した。(2020/12/16)

富士通コネクテッドテクノロジーズ、ローカル5GでSub-6帯・SA方式での相互接続に成功
富士通コネクテッドテクノロジーズとAPRESIA Systemsは、Sub-6(4.5GHz帯)を利用し、Stand Alone方式を採用したローカル5Gシステムの相互接続に成功した。(2020/12/8)

ドコモの「arrows 5G」購入者に「Fire TV Stick」と「dポイント」を先着プレゼント 2021年1月31日まで
富士通コネクテッドテクノロジーズが、NTTドコモの「arrows 5G F-51A」購入者を対象とするキャンペーンを開始した。先着1万人が対象で、人数が到達すると期間前でも終了する。(2020/11/16)

5Gビジネスの神髄に迫る:
富士通のローカル5G戦略を聞く ユースケース開拓、導入ハードルを下げる取り組みも
富士通は日本で初めてローカル5Gの商用無線局免許を獲得するなど、ローカル5Gの市場開拓に向けた取り組みに力を入れる。総務省の「第5世代モバイル推進フォーラム」など、ローカル5Gの普及を後押しするための会合などに積極的に参加していた。パートナー企業と、ローカル5Gを活用した具体的なユースケース創出とソリューション開発を進める「ローカル5Gパートナーシッププログラム」も打ち出した。(2020/11/16)

石野純也のMobile Eye:
5Gへの移行を加速させるドコモ エリア拡充で強みあり、普及モデルも強化
NTTドコモは、5Gへの移行を加速させていく。鍵となるのが、ミドルレンジモデルの拡充とエリアやスループットの拡大だ。11月5日に開催された発表会では、冬春モデルのラインアップと同時に、新周波数帯を活用した「瞬速5G」をアピールした。(2020/11/7)

ミドルハイ日本製5Gスマホ「arrows NX9」がドコモから 12月以降に発売 税込み約7.6万円
NTTドコモの9代目「arrows NX」が、5Gスマートフォンとして登場する。2代前からのミドルハイレンジ路線は踏襲し、スペックを厳選することで手頃な価格を実現している。【画像差し替え】(2020/11/5)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。