ナビタイムの7サービスがiOS 10のiMessageアプリ&リッチ通知に対応

» 2016年09月15日 18時32分 公開

 ナビタイムジャパンの提供する7サービスが、9月14日にiOS 10のiMessageアプリとリッチ通知に対応した。

 iMessageアプリでは、iMessage上でアプリを切り替えずに機能を利用できる。「NAVITIME」ではスポット検索、「乗換NAVITIME」では時刻表検索、「Plat by NAVITIME」では記事検索が可能で、検索結果を相手に共有することもできる。共有された情報をタップするとスポットや時刻表の詳細情報確認、記事閲覧が行える。

Photo iMessageアプリの利用イメージ

 iOS 10のリッチ通知ではiOS 9までのプッシュ通知よりも表示されるテキスト量が増加。画像と動画が添付可能になるなど、より多くの情報を表示できる。

 「カーナビタイム」では「駐車メモ」機能を通知上で設定できるようになる。目的地に到着してiPhoneをスリープまたはバックグラウンドに遷移させると、現在地を駐車位置として保存するかどうかを通知。通知をタップすると、次にカーナビタイムを起動したときに駐車位置アイコンが地図上に表示される。

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 「NAVITIMEドライブサポーター」では「ナビタイムマイレージ」の更新を通知。毎週決まった日時に前週1週間分の走距離とマイレージポイントの更新を知らせ、通知からマイレージ管理画面へ遷移でき、ポイントの確認もしやすくなる。

 「自転車NAVITIME」では「走行ログ」機能を通知上で確認・操作でき、アプリをバックグラウンドに遷移させると通知が届いて走行距離と経過時間を確認できる。走行ログの中断・再開・保存も通知上で操作可能だ。

 「ウォーキングNAVITIME- ALKOO -」では歩数の達成状況と前日の歩数の振り返りの通知を拡張し、歩数達成グラフのイラストと合わせて通知。

 「Plat by NAVITIME」は記事の通知を拡張し、記事のタイトルだけでなく画像も表示。またアプリを起動していなくても3D Touchで通知の簡単な内容を確認できる。

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