「FREETEL SIM」に大容量プランが登場 容量繰り越しやパケットチャージにも対応

» 2016年10月07日 13時15分 公開
[井上翔,ITmedia]
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 プラスワン・マーケティングは10月2日、MVNOサービス「FREETEL SIM」において「大容量プラン」「容量繰り越し」「パケットチャージ」を11月1日から提供することを発表した。

(記事中の価格は全て税別)

大容量プランの概略図 大容量プランの概略図

大容量プラン

 大容量プランは段階制定額の「使った分だけ安心プラン」と、固定額の「定額プラン」の両方で提供する。概要については以下の通り。

使った分だけ安心プラン:6段階定額→8段階定額に

 使った分だけ安心プランでは、従来の上限容量だった「10GB」の上に、「15GB」「20GB」の2段階を用意する。これにより、同プランは6段階定額から8段階定額となる。

 新たに追加される15GB、20GB段階の「データ専用」プランの月額料金は以下の通り。なお、この料金に140円加算すると「データ+SMS」プラン、700円加算すると「データ+音声」プランの月額料金となる

  • 15GB:3680円
  • 20GB:4870円

 なお、既存契約者については特に申し出をしない限り、従来通りの「10GB上限の6段階定額」となる。

定額プラン:5プランが新登場

 定額プランでは、新たに「15GB」「20GB」「30GB」「40GB」「50GB」のコースを用意する。各コースにおける「データ専用」プランの月額料金は以下の通り。なお、この料金に140円加算すると「データ+SMS」SIM、700円加算すると「データ+音声」SIMの月額料金となる。

  • 15GB:3680円
  • 20GB:4870円
  • 30GB:6980円
  • 40GB:9980円
  • 50GB:1万2800円
追加コース 11月1日から追加される容量(料金)コース込みの料金表

データ繰り越し・パケットチャージ

 「データ繰り越し」は、定額プランにおいて余った通信量を翌月に繰り越せるサービス。繰り越し容量は10MB単位で、繰り越した容量が優先的に使われる。

 「パケットチャージ」は、月間の高速通信容量を使い切った場合に高速通信を「復活」できるサービス。料金は0.5GBあたり500円となる。余ったチャージ分は、データ繰り越しの対象となる。

パケット繰り越しとパケットチャージのイメージ パケット繰り越しとパケットチャージのイメージ

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