ドコモの「MONO」、12月9日発売 端末購入サポートで一括648円に

» 2016年12月05日 16時36分 公開
[田中聡ITmedia]

 NTTドコモは、同社初のオリジナルスマートフォン「MONO MO-01J」を12月9日に発売する。

 スペックの高さよりも、シンプルなデザインや使い勝手の良さ、価格の安さなどに注力したモデル。格安スマホを検討している人や、ケータイからスマホへの乗換ユーザーが主なターゲット。メーカーはZTEで、カラーはホワイトとブラックの2色展開。

MONOMONO

 厚さ8.8mmのボディーに、4.7型HD(720×1280ピクセル)液晶(IPS方式)を搭載。メインメモリは2GB、内蔵ストレージは16GB、内蔵バッテリーは2440mAh。IPX7/IP5Xの防水防塵(じん)に加え、Bluetooth 4.1、VoLTE、ハイレゾ再生にも対応している。LTEネットワークは下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsまでサポートする。

 価格(税込)は新規契約、機種変更、MNPいずれも一括で3万2400円だが、「端末購入サポート」を3万1752円適用すると、一括648円にまで割り引かれる。端末購入サポートは12カ月の使用を約束するもので、購入から12カ月以内に機種変更すると、解約金として1万5876円(税込)が発生する。

 なお、端末購入サポートを適用するには、カケホーダイ、カケホーダイライト、データプランの定期契約型プランと、ドコモ指定のパケットパックへの加入が必要。後者には「データSパック(小容量)」「データMパック(標準)」「データLパック(大容量)」「ウルトラデータLパック」「ウルトラデータLLパック」「らくらくパック」「シェアパック5〜30」「ウルトラシェアパック50・100」「ウルトラビジネスシェアパック50・100」「ビジネスシェアパック5〜3000」「シェアオプション(2台目プラス含む)」が含まれる。

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