iOS 10.2、サイレントモード設定時にはスクリーンショットが無音に

» 2016年12月13日 10時56分 公開
[田中聡ITmedia]

 12月13日に配信が開始された「iOS 10.2」では、サイレントモード設定時には、スクリーンショットのシャッター音が鳴らなくなった。

 サイレントモードを解除すると、ボリュームキーで設定した音量に応じて、スクリーンショットのシャッター音の大きさも変わる。

 サイレントモードは、側面のスイッチでオン/オフに切り替える。切り替えると、直後に「サイレント」というアイコンが画面に表示される。

iOS 10.2iOS 10.2 サイレントモード設定直後の画面(写真=左)。サイレントモードをオフにすると、ボリュームキーで設定した音量でスクリーンショットの音が鳴る(写真=右)

 これまでのiOSでは、サイレントモード設定時にもシャッター音が鳴る仕様だったため、公共の場では不用意にスクリーンショットを撮りづらかったが、今回の改善で、どこでも気軽にスクリーンショットを記録できるようになった。

 カメラについては、従来通り、サイレントモードの設定にかかわらずシャッター音が鳴るが、これまでよりも音量は下がっており、iPhone 6sと同じ程度になったと感じる。

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