Apple製品を使ったスキルアップ講座「Today at Apple」、5月からApple Storeで開催

» 2017年04月26日 11時54分 公開
[田中聡ITmedia]

 Appleは4月25日、世界のApple Store全495店で、Apple製品を活用したスキルを学べる60以上の講座「Today at Apple」を、5月から実施することを発表した。参加費はどの講座も無料。トレーニングされた指導員が講師を務めるほか、一部都市では、世界で活躍するアーティスト、フォトグラファー、ミュージシャンたちを講師に迎える。

 日本のApple Storeでは、銀座、渋谷、表参道、仙台一番町、名古屋栄、心斎橋、福岡天神で講座を開催する。Apple Watch at Isetan Shinjukuは開催店舗に含まれない。また、講座によっては一部店舗で開催されない可能性がある。各店舗の講座内容は、5月以降に発表される予定。

Apple Store表参道 Apple Store表参道

 講座の内容は、写真、ビデオ、音楽、プログラミング、アート&デザインなど多岐にわたる。例えばiPhoneのカメラについては、写真の撮影、整理、編集などを教える「How to講座」、屋外でのライティング、陰影、ポートレートなどのテクニックを教える体験型レッスン「Photo Walk」、スナップ写真の撮影方法やSNSで受ける写真のテクニックをフォトグラファーの視点で教える「Photo Lab」などを実施する。

 家族や教職員向けの特別プログラムも実施する予定。教職員向けの「Teacher Tuesday」では、授業にテクノロジーを導入する方法や、Appleのプログラミング言語「Swift」を使ったプログラミング方法を学べる。週末開催の「Kids Hour」セッションには家族で参加して、音楽制作やロボットのプログラミングを学べる。

 講座開始に伴い、各ストアには、Appleのデザインチームが制作した可動型スクリーン「Forum Displays」を新たに設置し、座席や音響も新しいものに変更する。

Apple Store 日本のApple Store。Apple Watch at Isetan Shinjukuでは講座は開催しない

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