ソフトバンクが冬春モデルを発表 「Xperia XZ1」や「AQUOS R compact」など4機種(2/2 ページ)

» 2017年10月17日 14時00分 公開
[田中聡ITmedia]
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MediaPad M3 Lite s

 MediaPad M3 Lite sは、厚さ7.7mmのボディーに約8型ワイドUXGAディスプレイを搭載したタブレット。2018年1月下旬の発売予定。表示する色の彩度を高める「Color Plus」、ブルーライトを約50%カットする「Eye Care」を採用した。

 Huawei独自のサラウンドシステム「SWS 3.0」、ステレオスピーカー、「harman/kardon」の音響技術を採用するなど、オーディオ面でもこだわった。

 プリインストールしている「連携しよう」アプリを使うと、スマートフォンで見ていたWebサイトを本機でも見られるほか、スマホの着信を本機で受けられる。

MediaPad M3 Lite s 「MediaPad M3 Lite s」
「MediaPad M3 Lite s」の主な仕様
機種名 MediaPad M3 Lite s
メーカー Huawei
OS Android 7.0
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 435(MSM8940)/8コア
メインメモリ 2GB
ストレージ 16GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 約8型ワイドUXGA TFT液晶
解像度 1200×1920ピクセル
連続通話時間 測定中
連続待受時間 測定中
バッテリー容量 4650mAh
アウトカメラ 有効約800万画素CMOS
インカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディーカラー ホワイト
サイズ 約123.4(幅)×213.4(高さ)×7.7(奥行き)mm
重量 約325g

DIGNOケータイ2

 DIGNOケータイ2は、防水・防塵や耐衝撃性能を確保したタフネスケータイ。防水はIPX5/8、防塵はIP5X、耐衝撃性能は米国国防総省基準の「MIL-STD-810G」をサポートする。カラーはホワイト、ピンク、ブルー、ブラックの4色で、12月中旬以降の発売を予定している。

DIGNOケータイ2 「DIGNOケータイ2」
DIGNOケータイ2 左からホワイト、ピンク、ブルー、ブラック

 1週間以上持続するという1700mAhのバッテリーを内蔵している。バッテリーの寿命に配慮し、充電を85%にまで抑える「バッテリーケアモード」も搭載した。

 前モデルよりも大きなレシーバー「でか受話音」や、ケータイでなじみ深いテンキーを搭載。よく使う機能を3つまで登録できる「カスタマイズキー」も用意した。「LINE」アプリやFMラジオも利用できる。

「DIGNOケータイ2」の主な仕様
機種名 DIGNOケータイ2
メーカー 京セラ
外部メモリ microSDHC(最大32GB)
メインディスプレイ 約3.4型フルワイドVGA(480×854ピクセル) TFT液晶
サブディスプレイ 約0.9型(36×128ピクセル)有機EL
連続通話時間 約640分(FDD-LTE)、約910分(W-CDMA)、約410分(GSM)
連続待受時間 約600時間(FDD-LTE)、約740時間(W-CDMA)、約650時間(GSM)
バッテリー容量 1700mAh
アウトカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディーカラー ホワイト、ピンク、ブルー、ブラック
サイズ 約51(幅)×113(高さ)×17.1(奥行き)mm
重量 約137g

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