お店はググらず、インスタで探す SNS時代の情報収集術美咲が教える スマホ時代の歩き方(2/2 ページ)

» 2018年07月20日 06時00分 公開
[らいらITmedia]
前のページへ 1|2       

Instagramは検索プラットフォームへ

課長 もうグルメサイトとかGoogle検索は使わないの?

美咲 全く使わないわけじゃないですよ。でもグルメサイトって、写真もレビューも正直、当たり外れが激しくありません? 食べかけの写真が混ざっていたり、「小生は……」って自分語りが始まったり。

課長 そういうレビュワーはごく一部だから……。でもInstagramだって、全部が全部キレイな写真ばかりじゃないだろう。

美咲 もちろん。でも人気のフォトジェニックな投稿が上に表示されるし、投稿はどんどんスクロールできるから、そうやって写真を流し見していけばお店のウリはだいたい把握できるんですよね。それに、食べログじゃ連絡先と位置情報しか載っていないようなお店でも、インスタなら写真が投稿されています。店舗がアカウントを持っていて、最新の営業案内や新メニュー情報を載せていたりするし。

課長 確かに最近、「Instagramやってます!」って壁に貼っている飲食店をよく見るなあ。他にInstagramで検索するメリットはある?

美咲 料理だけじゃなくて、人をフォローできるところですかね。タグ検索で好みの投稿を見つけたら、今度は投稿している人のフィードを見て、私好みのお店によく行っている人はフォローしますね。すてきなファッションを着ているモデルをフォローするのと同じように、行動範囲が同じでお店選びのセンスがいいアカウントをフォローして参考にすることはありますよ。

美咲 ハッシュタグのフォロー機能もあるので、好きな料理がある場合はタグそのものをフォローするのもあり

課長 そんなにInstagramが重要な検索プラットフォームになっているとは知らなかった。試しに俺も検索してみるかな……。

情報はどのアプリでチェックする?

美咲 情報収集の方法って世代によって違いが如実に現れますよねー。ちょっと前まで、「LINEでニュースを見ている」って言うと年上世代に驚かれてましたもん。

美咲 2018年5月のICT総研の調査によると、モバイルニュースアプリのなかでLINE NEWSは女性比率が最も高く、20〜30代の利用者も多いそう

課長 えっ、それ知らないんだけど! ニュースはYahoo!でしょ? もしくはスマートニュース。

美咲 私もニュースアプリは入れてますけど、完全に通知用ですね。速報が出たとき通知画面に表示されるから、それで最新ニュースをチェックしている感じ。

課長 リアルタイムに情報を知りたいなら、Yahooの「リアルタイム検索」もおすすめだよ。最新情報を見るときに便利だし、スポーツとも相性がいい。俺は野球が好きだから、試合を見ながらリアルタイム検索して、ファンの実況を見てる。Twitterで各球団のハッシュタグを確認して、試合経過を追うことも多いし。

美咲 課長が愛用する「Yahoo!リアルタイム検索」

美咲 課長、巨人が好きですもんね。W杯も同じ使い方をすればみんなと一緒に楽しめそう。ところで巨人って今年優勝しそうなんですか?

課長 それを聞いてくれるな……! すみません! ビールおかわり!!



前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 【ニトリ】1990円の「スマホに付けるカードケース」 マグネット対応でスタンドとしても使える (2026年02月07日)
  9. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
  10. あらゆるアプリ操作を任せられる“真のAIスマホ”「M153」が中国で売れまくっている TikTok運営元ByteDanceのエージェントAI「Doubao」を搭載 (2026年02月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年