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» 2019年02月06日 18時00分 公開

Mobile Weekly Top10:人はなぜ“古い”iPhoneに惹かれるのか/コンパクト×ハイスペックな「AQUOS R2 compact」

今回のランキングでは、旧世代のiPhoneに関する記事が多く読まれました。

[井上翔,ITmedia]

 今回のITmedia Mobile Weekly Top10は、2019年1月28日から2月3日までのアクセスを集計し、ランキング化しました。

iPhone 8とiPhone 8 Plus 未だに端末販売ランキングで上位を占める「iPhone 8」(左)

 今回のランキングでは、「iPhone 8」を始めとする“古い”iPhoneに関連する記事が複数トップ10入りしました。中でも、1位の「『iPhone XR』が『iPhone 8』を超える日は来るのか」は特に多く読まれました。

 筆者の肌感覚ではありますが、山手線や京浜東北線の車内では、「iPhone X」「iPhone XS」や「iPhone XS Max」を見る機会が増えました。それでもiPhone 8/8 Plusやそれ以前のiPhoneを使っている人は少なくありません。

 以前は新しいiPhoneが出ると比較的ハイピッチで新モデルを見かけたものですが、最近はそうでもないような気がします。単に安くなった旧世代品を買うようになった結果なのか、と言われるとそうでもありません。というのも「iPhone 6s」や「iPhone SE」も結構見かけるからです。

 「携帯電話を買い換えるペースが長くなっている」とよく言われますが、古いiPhoneを多く見かけるようになったという現象は、その現れなのかもしれません。

AQUOS R2 compact AQUOS R2 compact

 今回のランキングでは、シャープのコンパクトスマートフォン「AQUOS R2 compact」に関する記事も2つトップ10入りしました。

 先代の「AQUOS R compact」とは異なり、AQUOS R2 compactはハイエンドモデルとして開発されました。「ハイエンド」と「コンパクト」の組みあわせといえば、従来はソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia」のコンパクトモデルしか選択肢が事実上ありませんでしたが、新たな選択肢が登場したことになります。

 折しも今日(2月6日)、シャープがAQUOS R2 compactのSIMロックフリー版を発表しました。コンパクトかつハイスペックなAndroidスマホを探していた人は、ぜひチェックしてみてください。

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