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JapanTaxiタブレット搭載のタクシーが「d払い」のコード決済に対応

» 2019年03月19日 11時25分 公開
[井上翔,ITmedia]

 JapanTaxiの「広告タブレット」または「決済機付きタブレット」(以下まとめて「タブレット」)を搭載するタクシー約1万台が、3月19日からNTTドコモの「d払い(街のお店)」による乗車料金(運賃)の支払いに対応した。運賃精算時にタブレットでd払い(街のお店)用のQRコードを表示し、それを「d払い」アプリで読み取ることで決済できる。

 d払い(街のお店)を使って運賃を支払うと、「dポイント」が200円につき1ポイント付与される。ドコモと契約した回線を持っている場合は、携帯電話料金との合算払いも選択できる。

利用イメージ JapanTaxiのタブレットにおける「d払い(街のお店)」の利用イメージ

利用方法

 JapanTaxiのタブレットでd払い(街のお店)を利用する手順は以下の通り。

  1. 運転手に乗車料金の支払いを申し出る
  2. タブレットの表示が変わったら「QRコード決済」をタップする
  3. 決済方法の選択画面になったら「d払い」をタップする
  4. d払いアプリで表示されたQRコードを読み取る
  5. 決済完了画面を確認し、領収書を受け取る
  6. 降車する
決済選択画面コード決済選択画面 料金の支払い方法で「QRコード決済」を選び、決済方法で「d払い」を選ぶと……
QRコード画面決済完了画面 QRコードが表示されるので、これをd払いアプリで読み取ればOK

d払いで直接支払える

 JapanTaxiとNTTドコモでは、2018年12月21日から「JapanTaxi」アプリにおいて「d払い(ネット)」による支払いに対応している。

 ただし、この方法ではJapanTaxiアプリを介さないとd払いできない。今回、JapanTaxiのタブレットがd払い(街のお店)に対応したことで、同アプリを介さずに直接d払いできるようになった。

 なお、d払い(街のお店)での乗車料金支払いは、3月31日まで実施している「d払いでdポイント40倍還元!キャンペーン」の対象となるため、期間中は決済金額200円ごとにdポイントが40ポイント付与される(上限は5000ポイント)。

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