Xiaomi系ゲーミングスマホ「Black Shark2」6月7日発売 価格は9万9880円

» 2019年05月29日 18時40分 公開

 TAKUMI JAPANは、6月7日に中国Xiaomi(小米科技)が出資するBlack Shark製のゲーミングスマートフォン「Black Shark2」を発売する。希望小売価格は9万9880円(税別)。

Photo ゲーミングスマートフォン「Black Shark2」

 本製品はゲームプレイ向けに開発・設計され、国内で初めて販売される「Black Shark」ブランドのモデル。日本国内向けに技適適合試験などへ対応し、通信バンドも最適化している。人間工学に基いたカーブや多層液体冷却システム、バイブレーションシステムなどを実現した。

 ディスプレイは6.39型(1080×2340ピクセル)、プロセッサはQualcommの「Snapdragon 855」、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは256GB、アウトカメラは4800万画素+1200万画素のデュアル構成、インカメラは2000万画素、バッテリー容量は4000mAh。

 サイズは約75.01(幅)×163.61(高さ)×8.77〜9.57(奥行き)mm、重量は約205g。カラーはシャドーブラック、グローリーブルー、フローズンシルバーの3色。同時にハードプロテクターケースやゲームパッドなどの公式アクセサリーも販売する。

 日本初上陸を記念し、先着3000人限定で約1万5000円相当の公式ゲームパット+プロテクターケースをプレゼントする先行予約販売キャンペーンを実施。キャンペーン期間は発売前日の6月6日まで行い、ビックカメラ、Amazon.co.jp、KAZUNA eShopで受け付ける。

Photo 公式ハードプロテクターケース
Photo 公式ゲームパット

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月12日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  4. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  5. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  6. コレがたったの3630円――初代PlayStationを模したケース、セブン-イレブンなどで7月6日発売 (2026年06月11日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 動画配信「ABEMA」の障害復旧 約4時間17分にわたり視聴できず SNSに悲鳴【訂正】 (2026年06月10日)
  9. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  10. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー