ドコモの冬春モデル、少なすぎ?/「Galaxy Fold」はau独占販売Mobile Weekly Top10

» 2019年10月16日 18時30分 公開
[井上翔ITmedia]

 今回の「ITmedia Mobile Weekly Top10」では、2019年10月7日から10月13日までのアクセスを集計し、ランキングとしてまとめました。

ドコモの新機種 NTTドコモの「2019-2020冬春モデル」。「LTE世代の集大成」とのことだが……

 アクセス数の1位は、NTTドコモの「2019-2020冬春モデル」のまとめ記事でした。

 アクセス集計の対象期間中、auとドコモが新機種を発表しました。auは折りたたみスマホ「Galaxy Fold」という“目玉”がある一方、ドコモはそう呼べるスマホが見当たりません。

 ドコモの新ラインアップはよくいえば「無難」、悪くいえば「地味」な印象です。9位の記事でも触れられている通り、ドコモは今回の発表を「LTE(4G)の集大成」と位置付けており、次回からは5G対応端末を含めた新商品発表会となる予定です。「(一部を除き継続販売される)2019年夏モデルと一緒に考えてほしい」(安部成司プロダクト部長)とのことですが、個人的にはさみしさを拭いきれません………。

 5Gの商用サービスが始まる2020年春に、何らかの追加の新モデルが登場することに期待したいです。

Galaxy Fold 日本ではau独占販売となったGalaxy Fold

 4位には、auの目玉端末となった「Galaxy Fold」の発表記事がランクインしました。

 一部メディアを対象とする先行レビューで画面破損が相次いだことから発売を延期したGalaxy Fold。破損リスクを減らすために一部の構造を変更し、9月にグローバル発表され、日本でも10月25日に発売されます。

 折りたためるディスプレイはもちろんですが、その価格にも注目が集まっています。auオンラインショップやau直営店での販売価格は税込みで24万5520円。記憶する限り、キャリアが発売する携帯電話としてはここ数年のうちで一番高価な端末。販路を大幅に絞っていることも話題です。

 「Galaxy Note10+」が2台買えてしまう価格ではありますが、把握しているだけで筆者の知人が約10人、Galaxy Foldを予約しています。筆者も資金的余裕があればすぐにでも予約したいのですがそうも行かず……。

 悩ましい日々が続きます。

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