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» 2019年12月17日 07時27分 公開

タクシー配車アプリ「S.RIDE」がApple Payに対応

キャッシュレスで降車できるタクシー配車アプリ「S.RIDE(エスライド)」がApple Payに対応した。Walletアプリでクレジットカードを登録すると、S.RIDEの支払いにApple Pay(JCBかAmerican Express)を選択できる。

[金子麟太郎,ITmedia]

 みんなのタクシーは12月16日、キャッシュレスで降車できるタクシー配車アプリ「S.RIDE(エスライド)」がApple Payに対応したと発表した。

Apple Pay S.RIDEでApple Payを使って支払う際の画面

 S.RIDEは、起動後にワンスライドするだけで1万台超の東京最大級のタクシーネットワークから一番近いタクシーを呼べる。迎え位置もアプリが自動調整し、待ち時間内に行える目的地入力機能や迎車車両確定後に乗務員と簡単なやりとりができるメッセージ機能も搭載する。

 Walletアプリでクレジットカードを登録すると、S.RIDEの支払いにApple Pay(JCBまたはAmerican Express)を選択できる。

 決済方法は、今回新たに対応したApple Payに加え、事前に登録したクレジットカード、後部座席のタブレットに表示されるQRコードをアプリで読み込む独自のQRコード決済「S.RIDE Wallet」などを選択できる。

Apple Pay S.RIDEのイメージ

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