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» 2020年02月10日 19時30分 公開

東芝テック、スマホを活用したセルフレジ「ピピットスマホ」発売

東芝テックは、2月10日に食品スーパーマーケットなどの量販店を対象としたスマホ用セルフレジシステム「ピピットスマホ」を発表。消費者自身のスマホで商品の登録を行い、自身で会計を完了できる。

[エースラッシュ,ITmedia]

 東芝テックは、2月10日にスマートフォン用セルフレジシステム「ピピットスマホ」を発表した。発売は2月を予定している。

東芝テックの「ピピットスマホ」 スマートフォン用セルフレジシステム「ピピットスマホ」

 本サービスでは、まず利用者が自身のスマートフォンへダウンロードした無料の専用アプリを起動し、店舗のQRコードを読み取って入店。店内で買い物をしながら商品を登録していけば、会計機を使用せずアプリ上で決済を完了できる。

 利用者側はレジ待ち時間短縮をはじめ、購入商品の明細/金額をその場で確認可能。東芝テックの「スマートレシート」と連携すれば、購買履歴をスマートフォンでもチェックできる。ターゲットは食品スーパーやドラッグストアなど量販店を中心とした流通小売業で、5年間で2300店舗の販売を予定する。

 ピピッとスマホは、2月12日〜14日に幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレードショー2020」の東芝テックブースで展示する。

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