世界を変える5G

ソフトバンクが「OPPO Reno3 5G」を独占販売 7月下旬以降発売へ:おサイフケータイ対応ミドルレンジ

» 2020年03月05日 11時00分 公開
[井上翔,ITmedia]

 ソフトバンクは7月下旬以降に、5G通信サービス「SoftBank 5G」対応のOPPO製スマートフォン「OPPO Reno3 5G」を発売する。同機種は、国内キャリアとしてはソフトバンクが独占して提供する。

OPPO Reno3 5G OPPO Reno3 5G

 プロセッサは、Qualcommの5Gモデムを統合したミドルレンジ向け「Snapdragon 765G」で、メインメモリは8GB、内蔵ストレージは256GBを備えている。OSはAndroid 10をベースにOPPOがカスタマイズを施した「ColorOS 7.0」をプリインストールする。

 ディスプレイはフルHD+(1080×2400ピクセル)の6.55型有機ELで、画面左上のインカメラ周辺部にカメラ穴(パンチホール)が設けられている。バッテリーの容量は4025mAhで、ユーザーによる交換には対応しない。外部接続端子はUSB Type-Cだ。OPPO独自の急速充電に対応しているので、20分で容量の約50%、56分で満充電できるという。

 アウトカメラは約4800万画素、約1300万画素、約800万画素、約200万画素のクアッド(4基)構成。インカメラは約3200万画素となる。

 5Gや4G(LTE/AXGP)ネットワークなどに対応しているが、ソフトバンク網での最大通信速度は「計測中」だ。Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)やBluetooth 5.1も利用可能で、おサイフケータイにも対応している。

 ボディーサイズは約72(幅)×159(高さ)×7.7(奥行き)mmで、重量は約171g。カラーはミスティ ホワイトのみとなる。

1色のみ カラーはミスティ ホワイトのみ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月25日 更新
  1. 富裕層向けカードの潮流が変化 アメックス、三井住友、ダイナース、ラグジュアリーカードが狙う“特別な体験価値”とは? (2026年09月22日)
  2. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  3. 似て非なる?「iPhone 18 Pro」と「iPhone 17 Pro」の外観上の違いを比較する (2026年09月23日)
  4. ドコモがahamoの料金刷新、40GB・60GB・120GBの3段階制に 月額3135円〜に値上げ (2026年09月25日)
  5. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  6. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  7. どちらを選ぶ? 「iPhone 18 Pro」と「iPhone Duo」のスペックを比較、14.5万円の価格差をどう捉えるか (2026年09月24日)
  8. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  9. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  10. イオンでアプリ使ってる? お得に買い物をする方法を調べてみた【2026年9月版】 (2026年09月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー