世界を変える5G

ソフトバンクの「OPPO Reno3 5G」が7月31日発売 直営店価格は6万8400円(税込み)

» 2020年07月16日 12時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 ソフトバンクは7月31日、SoftBank 5G対応スマートフォン「OPPO Reno3 5G」を発売する。同社直営のソフトバンクショップとソフトバンクオンラインショップにおける販売価格は6万8400円(税込み)で、発売に先駆けて7月17日から販売予約を受け付ける。

 「トクするサポート+」の特典Aを適用して購入から25カ月目に買い換えた場合、実質価格は3万4200円となる。

OPPO Reno3 5G OPPO Reno3 5G(ミスティホワイト)

 プロセッサは、Qualcommの5Gモデムを統合したミドルレンジ向け「Snapdragon 765G」で、メインメモリは8GB、内蔵ストレージは256GBを備えている。OSはAndroid 10をベースにOPPOがカスタマイズを施した「ColorOS 7.0」をプリインストールする。

 ディスプレイはフルHD+(1080×2400ピクセル)の6.55型有機ELで、画面左上のインカメラ周辺部にカメラ穴(パンチホール)が設けられている。バッテリーの容量は4025mAhで、ユーザーによる交換には対応しない。外部接続端子はUSB Type-Cだ。OPPO独自の急速充電に対応しているので、20分で容量の約50%、56分で満充電できるという。

 アウトカメラは約4800万画素、約1300万画素、約800万画素、約200万画素のクアッド(4基)構成。インカメラは約3200万画素となる。

 5Gや4G(LTE/AXGP)ネットワークなどに対応しているが、ソフトバンク網での最大通信速度は「計測中」だ。Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)やBluetooth 5.1も利用可能で、おサイフケータイにも対応している。

PayPayボーナス付与キャンペーンも

 発売を記念して、オッポジャパンは7月31日から、OPPO Reno3 5G購入者にもれなく「PayPayボーナス」を5000円分プレゼントするキャンペーンを開始する。

 このキャンペーンは、9月30日までにOPPO Reno3 5Gを購入した上で10月7日までにキャンペーンサイトでエントリーすることで応募できる。付与されるPayPayボーナスは、他者への譲渡や出金には対応しない。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月26日 更新
  1. ドコモの「dバリューパス」に月額550円を払って、結局いくら得をするのか? (2026年03月25日)
  2. “見せかけのスマホ性能”が話題 「テスト時だけ本気出す」闇発覚、ベンチマークに意味はない?【訂正】 (2026年03月24日)
  3. 文末の「。」が威圧感を与える? 20代の約半数が気にする“マルハラ”を防ぎ、チャットで好印象を与える3つの工夫 (2026年03月25日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. Xiaomi 15とOPPO Find X9の画作りを徹底比較 「エモさ」のライカか、「リアリティー」のハッセルブラッドか (2026年03月25日)
  6. スマートウォッチ「wena」が復活を果たしたワケ ソニーから独立した對馬氏が語るスタートアップの勝算 (2026年03月24日)
  7. 「iOS 26.4」配信開始 「Apple Music」にコンサート検索&オフライン曲認識機能など (2026年03月25日)
  8. iPhoneでもミリ波の恩恵を ソフトバンクが模索する「ミリ波×Wi-Fi」という新解法 (2026年03月25日)
  9. ソフトバンクの「Galaxy Z Fold7(256GB)」、MNPで2年間約6万円に 3月27日まで【スマホお得情報】 (2026年03月25日)
  10. スマホOSシェア、iPhoneとAndroidでほぼ半々に 利用機種は「iPhone 16」「AQUOS」が上位 MMD調べ (2026年03月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年