世界を変える5G

5G対応「Galaxy Note20」「Galaxy Note20 Ultra」見参 Sペンの使い勝手をさらに高めて利便性を向上(2/2 ページ)

» 2020年08月05日 23時00分 公開
[井上翔ITmedia]
前のページへ 1|2       

Galaxy Note20 Ultraの特徴

 Galaxy Note20 UltraはGalaxy Note20シリーズの上位モデルで、「Galaxy Note10+」の後継に相当する。主にGalaxy Noteシリーズを以前から利用している人をターゲットにしているという。ボディーカラーはMystic Bronzeの他、Mystic BlackやMystic Whiteを用意する。

Galaxy Note20 Ultra
Galaxy Note20 Ultra Galaxy Note20 Ultra(左からMystic Black、Mystic Bronze、Mystic White)

 メインメモリは8GBまたは12GBで、内蔵ストレージは128GB、256GB、512GBのいずれかを備える。最大1TBのmicroSDXCを搭載することも可能だ。

 ディスプレイはWQHD+の6.9型Dynamic AMOLED 2X(有機EL)で、画面上部のインカメラ周辺部には、パンチホール(穴)が設けられている。このディスプレイは従来モデルよりも最大輝度が25%増しているという。

 リフレッシュレートはGalaxy S20シリーズと同じ120Hzだが、Note20 Ultraではアプリに応じてリフレッシュレートを自動で切り替える機能を備えている。手間なく消費電力を抑えられるようになった。

 アウトカメラは約1200万画素の「超広角」、約1億800万画素の「広角(メイン)」、1200万画素の「望遠(5倍)」の3眼構成で、新しいレーザーオートフォーカス(AF)機構によって、AFの正確性と速度を向上している。インカメラは約1000万画素のシングル構成となる。

 バッテリー容量は4500mAhで、超急速充電と急速ワイヤレス充電に対応する。ボディーサイズは約77.2(幅)×164.8(高さ)×8.1(厚さ)mmで、重量は約208gとなる。

Galaxy Note20の特徴

 Galaxy Note20はGalaxy Note20シリーズの下位モデルで、「Galaxy Note10」の後継に相当する。ボディーサイズを少し控え目にしており、どちらかというと他機種からの乗り換えを意識した「Note初心者向けモデル」でもある。カラーはMystic Bronzeの他、Mystic GrayとMistic Greenを用意する。

Galaxy Note20
Galaxy Note20 Galaxy Note20(左からMystic Bronze、Mystic Gray、Mistic Green)

 メインメモリは8GBで、ストレージは128GBまたは256GBを備える。ディスプレイはフルHD+の6.7型Super AMOLED Plus(有機EL)で、画面上部のインカメラ周辺部には、パンチホール(穴)が設けられている。リフレッシュレートは60Hzだ。

 アウトカメラは約1200万画素の「超広角」、約1200万画素の「広角(メイン)」、約6400万画素の「望遠(3倍)」の3眼構成となっている。インカメラは約1000万画素のシングル構成となる。

 バッテリー容量は4300mAhで、超急速充電と急速ワイヤレス充電に対応する。ボディーサイズは約75.2(幅)×161.2(高さ)×8.3(厚さ)mmで、重量は約195g(予定)となる。

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月14日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真意を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. 大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説 (2026年05月12日)
  3. わずか3タップで残高が消える? PayPay「送金詐欺」に要注意、送金は補償の対象外で取り戻せず (2026年05月12日)
  4. 「Xperia 1 VIII」発表 背面デザイン刷新で望遠カメラ強化 約23.6万〜30万円前後 (2026年05月13日)
  5. KDDI松田社長「povoを楽天モバイルの副回線に」――自らアイデア例示 ローミングは26年9月で一区切り (2026年05月13日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. KDDI、ARPU反転で増収増益 楽天ローミング終了見据え「LTV重視」の価値競争へシフト鮮明に (2026年05月12日)
  8. ドコモが「RCS」を2026年夏に開始 ドコモ回線のMVNOも対応予定 (2026年05月13日)
  9. スマホ購入時の「割引制限緩和」はメリットばかりではない? 携帯ショップ店員が語る“率直な意見” (2026年05月12日)
  10. ソフトバンク、売上高7兆円突破で過去最高更新 “ホッピング抑制”の構造改革と「AIインフラ」への大転換 (2026年05月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年