「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2020」開催 「ハイエンド」「ミッドレンジ」で計10機種がノミネート

» 2020年12月18日 17時19分 公開

 ITmedia Mobileでは、2020年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2020」を開催します。

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー 「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2020」を開催

 審査の対象となるのは、2019年12月17日から2020年12月7日までに発売したスマートフォン(複数チャンネルで販売される場合、一番早い発売日を基準としています)。選考委員とITmedia Mobile編集部がそれぞれ5機種を推薦し、その中で特に票が集まった10機種をノミネート機種として選定しました。

 スマートフォンの価格帯がハイエンドとミッドレンジで2極化していることを鑑み、2020年は「ハイエンド部門」と「ミッドレンジ部門」に分け、各部門で5機種ずつ(計10機種)、最終的に各部門で1機種(計2機種)を選定します。ハイエンド部門は5万円(税込み)以上のスマートフォンを、ミッドレンジ部門は5万円(税込み)未満のスマートフォンを対象とします。販売チャネルやストレージ容量で1機種でも5万円未満のモデルがあれば、ミッドレンジの対象とします。

 選考委員とITmedia Mobile編集部がそれぞれ5機種を推薦し、その中で特に人気のあった10機種をノミネート機種として選定しました。なお、5機種の中で、ハイエンドかミッドレンジの対象機種が必ず1機種以上は入るようにしています。

 2020年の選考委員は、ITmediaなどで活躍し、1年間を通じて携帯電話業界を取材してきた石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、佐野正弘氏、島徹氏、房野麻子氏、村元正剛氏、山根康宏氏(五十音順)の8人とITmedia Mobile編集部です。

 選考委員は、ハイエンド部門とミッドレンジ部門で各25点の持ち点を配分して投票します。1位の機種には10点、2位以下の機種には1機種9点を上限として残りの15点を自由に配分できます。

 審査対象機種から、スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2020の最終選考に残ったのは、以下の10機種です(アルファベット順)。

ハイエンド部門

  • Galaxy Note20 Ultra 5G(サムスン電子)
  • iPhone 12 mini(Apple)
  • iPhone 12 Pro(Apple)
  • iPhone 12 Pro Max(Apple)
  • Xperia 1 II(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー ハイエンド部門のノミネート機種。左からGalaxy Note20 Ultra 5G、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、Xperia 1 II

ミッドレンジ部門

  • AQUOS sense4(シャープ)
  • iPhone SE(第2世代)(Apple)
  • Mi 10 lite 5G(Xiaomi)
  • Redmi Note 9S(Xiaomi)
  • TCL 10 5G(TCL)
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー ミッドレンジ部門のノミネート機種。左からAQUOS sense4。iPhone SE(第2世代)、Mi 10 Lite 5G、Redmi Note 9S、TCL 10 5G

 各部門で2020年の頂点に輝くのは、どの機種になるのでしょうか。最終発表は12月下旬を予定しているので、ご期待ください。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  6. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  7. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  8. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  9. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー