テレネット、スマホとして通話できる緊急災害用無線機「ハザードトークM1」販売開始

» 2022年02月16日 13時10分 公開

 テレネットは2月14日、Androidベースの緊急災害用無線機「ハザードトークM1」の販売を開始した。主に官公庁や民間企業での利用を想定した製品で、価格はオープン設定となっている。なお、ハザードトークの利用には月額契約が必要で、プランスタンダードは月額2500円から利用可能だ(通信容量1GBの場合)。

テレネット ハザードトークM1

 本製品は平時はデュアルSIM対応スマホ、災害時は緊急用の無線機として使用可能なことが特徴だ。Androidスマホがベースとなっているので、業務アプリも自由にインストールできる。通話は1対1の個別通話だけでなくグループ通話も可能だ。被災現場を写真/動画撮影すると端末内蔵のGPSが位置情報をGoogleマップに反映し、時系列での自動並び替えや報告緊急度の抽出表示などが行えるオプションも提供する。

 ボディーサイズは約149.5(幅)×73.5(高さ)×13(奥行き)mm、重量は約215g(バッテリー含む)となる。バッテリー容量は4000Ahで、FMラジオ、NFCもサポートする。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月23日 更新
  1. キャリアショップや家電量販店よりも厳しい現実――街中の「併売店」の“今”を探る (2026年09月21日)
  2. 富裕層向けカードの潮流が変化 アメックス、三井住友、ダイナース、ラグジュアリーカードが狙う“特別な体験価値”とは? (2026年09月22日)
  3. 月40GBになった「ahamo」はどれだけお得? 他社中容量プランと比較、「大盛り」に意外な落とし穴も (2026年09月21日)
  4. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. BeRealの次は韓国発のVlogアプリ「setlog」がブームに? Z世代の7割超が使う理由と「タイムリミットに追われない」クローズドな魅力 (2026年09月22日)
  7. 「iPhone 18 Pro」で“Face ID認証できない”問題、Appleが対処法を案内 やはり「画面フィルム」に言及 (2026年09月21日)
  8. 「ウエルシア」でお得に買い物する方法 アプリ設定だけで「Vポイント」「WAON POINT」の二重取り【2026年9月版】 (2026年09月22日)
  9. 似て非なる?「iPhone 18 Pro」と「iPhone 17 Pro」の外観上の違いを比較する (2026年09月23日)
  10. ドコモでiPhoneのeSIMクイック転送が利用できない不具合 Appleオンラインストアで購入+機種変更手続きが対象 (2026年09月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー