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» 2021年03月26日 18時19分 公開

携帯各社、2022年3月末に「災害用音声お届けサービス」を終了

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、2022年3月31日に「災害用音声お届けサービス」を終了する。災害時の安否確認は「災害用伝言板」や、+メッセージのボイスメッセージ送信を利用するよう促している。

[エースラッシュ,ITmedia]

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、2022年3月31日に「災害用音声お届けサービス」を終了する。

 本サービスは大規模災害の発生時に電話がつながりにくくなった場合、音声通信に代わってパケット通信で音声メッセージを届けるというもの。既に類似サービスが数多く提供されていること、災害時に本サービス以上の内容を提供できる環境が広く普及したことにより、サービスの提供を終了するという。

 災害時の安否確認は「災害用伝言板」や、音声メッセージをパケット通信で送信できる「+メッセージ」のボイスメッセージ送信を利用するよう促している。

NTTドコモ ニュースリリース(NTTドコモ)

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