世界を変える5G

ドコモが2022-2023冬春新モデルを発表 再生素材の「arrows N」や5G対応dtabなど全12機種

» 2022年10月06日 10時00分 公開
[田中聡ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 NTTドコモが10月6日、2022年〜2023年の冬春商戦向けの新モデルを発表した。

ドコモ 冬春モデルは全12機種で展開する

 5G対応スマートフォンの新機種として、本体にリサイクル素材を約67%使用した「arrows N F-51C」(FCNT製)を追加。9月に発表済みの「Galaxy Z Flip4 SC-54C」「Galaxy Z Fold4 SC-55C」「Galaxy A23 5G SC-56C」(サムスン電子製)、「AQUOS sense7 SH-53C」(シャープ製)、「Xperia 5 IV SO-54C」(ソニー製)を合わせて、スマートフォンは6機種で展開する。

ドコモ スマートフォン6機種。左から「arrows N F-51C」「Galaxy Z Flip4 SC-54C」「Galaxy Z Fold4 SC-55C」「Galaxy A23 5G SC-56C」「AQUOS sense7 SH-53C」「Xperia 5 IV SO-054C」

 2021年の冬モデルは全機種が5G対応となる。ドコモによると、5Gスマートフォンの販売比率は全スマートフォンの97%を占めるようになり、5G契約数は26%まで伸びているとのこと。なお、新機種のうち、Galaxy Z Flip4とGalaxy Z Fold4はミリ波と5G SAに対応している。

 この他、5G対応タブレットとして約10.1型の「dtab d-51C」(シャープ製)と約8.4型の「dtab Compact d-52C」(レノボ製)を発表した。

ドコモ 「dtab Compact d-52C」(左)と「dtab d-51C」(右)

 ケータイは、キーの押しやすさや通話のしやすさに配慮した「DIGNOケータイ KY-42C」、カメラ機能を搭載して+メッセージにも対応した「キッズケータイ KY-41C」(京セラ製)を投入する。

ドコモ いずれも京セラ製の「DIGNOケータイ KY-42C」(左)と「キッズケータイ KY-41C」(右)

 Wi-Fiルーターは、ミリ波と5G SAに対応した下り最大4.9Mbpsの「Wi-Fi STATION SH-54C」と、「home 5G」で利用できる据え置きルーターの新機種「home 5G HR02」(シャープ製)を投入する。

ドコモ モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION SH-54C」
ドコモ 据え置きルーター「home 5G HR02」

 発表済みの新機種を含め、2022年〜2023年冬春商戦のラインアップは全12機種となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月09日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  3. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  4. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  5. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  6. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
  7. 【ニトリ】1990円の「スマホに付けるカードケース」 マグネット対応でスタンドとしても使える (2026年02月07日)
  8. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  9. Suica、JRE POINTのキャンペーンまとめ【2月6日最新版】 1万〜2万ポイント還元や10倍還元のチャンスあり (2026年02月06日)
  10. iPhoneの日付変更で空き容量を確保する裏技は“厳禁” 実行してしまった場合の対処法は? (2026年01月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年