アンカー、「約10年間使える」ポータブル電源発売 約30万円

» 2022年11月14日 17時42分 公開
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 アンカー・ジャパンは、11月14日にポータブル電源「Anker 767 Portable Power Station(GaNPrime PowerHouse 2048Wh)」の予約販売を開始した。価格は29万9900円(税込み)で、Amazon.co.jp、楽天市場、一部家電量販店などで取り扱う。

アンカー・ジャパン ポータブル電源、拡張バッテリー、ソーラーパネルの予約販売を開始

 本製品は構成要素を最適化し、ポータブル電源本体の長寿命化を実現するAnker独自のInfiniPower設計を採用。GaN搭載USB急速充電器の開発ノウハウによって電力変換効率を高め、長時間の電力供給でも発熱を抑えて約10年間安全に利用できるという。

アンカー・ジャパン 利用イメージ

 2048Whの容量と2000Wの高出力を備え、さまざまな家電を最大13台同時に給電可能。独自の超急速充電技術によって付属のACケーブル1本で満充電まで約2時間で完了する。高耐久で段差も越えやすい大型ホイールと、スーツケースのように伸縮するハンドルで持ち運びしやすくなっている。サイズは約525(幅)×395(高さ)×250(奥行き)mm、重量は約30.5kg(本体のみ)。

 また、同日に本製品と合わせて使える2048Whの拡張バッテリー「Anker 760 Portable Power Station Expansion Battery(2048Wh)」、1台で最大200W、5台並列接続で最大960Wでのソーラー充電が可能な「Anker 531 Solar Panel(200W)」の予約販売も行う。

 予約注文の発送は12月上旬、一般販売は12月2日を予定。予約注文分は一般販売前に順次発送予定し、一部家電量販店では拡張バッテリーとソーラーパネルを取り扱わない。

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