画面保護フィルムを貼りたいがケースとの干渉に悩む今日この頃Mobile Weekly Top10

» 2024年10月05日 11時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2024年9月26日から10月2日までの7日間について集計し、まとめました。

貼ってる? 画面保護フィルム、どうしても保護ケースと“干渉”してしまうケースが増えました……

 アクセス数の1位は、ITmedia Mobileのアンケート記事で、スマートフォンに保護フィルム/ガラスの類いを貼っている否かを尋ねたものでした。アンケートは既に締め切っており、結果については既にお伝え済みです。

 さて、スマホの画面や背面を保護するフィルム/ガラスですが、大きめの家電量販店ではさまざまな種類が用意されています。Amazon.co.jpに行くと、特に海外メーカー端末用の製品はまさに“有象無象”に販売されている状況です。

 数年前とは異なり、最近のフィルムやガラスはとても貼りやすくなりました。貼るべき場所のど真ん中に貼りやすくする工夫がなされていたり、何度も貼り直しても粘着力が低下しづらくなったりと、本当に良い世の中になったように思います。

 ただ、フィルムやガラスを貼り付ける端末は最近、画面の狭額縁化が進んでいます。それに伴いフィルムやガラスもエッジを攻めるようなものが増えています。そのせいか、本体の保護カバーを併用すると、ケースとフィルム/ガラスが“干渉”してしまうこともあります。上の写真は、フィルムをドンピシャな場所(≒上下左右の偏りを極力なくした状態)で貼った上にケースを取り付けたところ、端部の一部が浮き上がってしまった様子です。キワを攻めたフィルムに、同じくキワを攻めたケースを付けると、こういうこともよくあります。

 また、最近のAndroidスマホでは、指紋センサーを画面内に設ける機種が増えていますが、フィルム/ガラスを貼るとうまく認証ができなくなることも少なくありません。さすがに画面内にセンサーがあることを意識したフィルムガラスもありますが、指紋の登録をし直さないとうまく認識できないこともあります。

 そんなこんなで、画面側の保護フィルム/ガラスの取り付けを諦めた人も多いのではないか――そんな予感もするのですが、実際はどうなのでしょうか?

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月11日 更新
  1. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  2. 楽天モバイル+ドコモ回線がセットの格安SIM「NYCOMO(ニコモ)」 月額4928円でデータ無制限+3GB (2026年02月10日)
  3. auの「iPhone 17(256GB)」、MNPとUQ mobileからの乗り換えで2年6400円に (2026年02月09日)
  4. Amazonで整備済み「iPad(第8世代)」128GBモデルが3万5800円 10.2型ディスプレイ搭載 (2026年02月09日)
  5. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  6. KDDI、「副回線サービス」の一部を8月末に終了 “Starlink”や“00000JAPAN”などの代替手段があるため (2026年02月11日)
  7. 財布に入る、カード型の使い切りモバイルバッテリー登場 発火リスクの低いリチウムマンガン電池を採用 (2026年02月09日)
  8. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  9. 「MNP短期解約を対策してほしい」――携帯4キャリアが訴え 電気通信事業法のルールが足かせに (2026年01月20日)
  10. IIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルのキャンペーンまとめ【2月10日最新版】 お得な月額割引や激安スマホも (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年