OPPOのスマホがAIで大幅進化、極薄折りたたみスマホ「OPPO Find N5」の実機も披露(2/2 ページ)

» 2025年03月06日 16時00分 公開
[村元正剛ITmedia]
前のページへ 1|2       

世界最薄の「OPPO Find N5」を使ったデモも 実機に触れた

 イベントにはOPPO AIを体験できるスペースが設けられ、2月20日に発表されたばかりのOPPO Find N5など、最新機種に触れることもできた。

 筆者はOPPO Find N5には初めて触れた。最大の特徴は、閉じた状態で8.93mmという薄さで、重さは229g。閉じた状態で人に手渡せば、開閉できることに気付かれないほどの薄さだった。

OPPO MWC 折りたたみ時の操作感は一般的なスマートフォンと全く変わらない
OPPO MWC 開くと8.12型の大画面を利用できる
OPPO MWC 背面のカメラはハッセルブラッドとのコラボで、メイン(5000万画素)+望遠(5000万画素) +超広角(800万画素)

 開閉してみると、薄型ならがヒンジは頑丈で、フルオープンでも、途中まで開くデスクトップスタイルでも安定感があった。

OPPO MWC 開いた状態では4.21mmという薄さ
OPPO MWC デスクトップスタイルでAI翻訳をするデモも披露された
OPPO MWC 簡単に文章が生成される「AIライター」のデモも見せてもらった。「ラブストーリーを書いて」と入力すると……
OPPO MWC ほぼ瞬時に生成された。AIサービスは大画面スマートフォンとの相性がよさそうだ
OPPO MWC 日本語にも対応している

 日本では、これまでにOPPOの折りたたみ式スマートフォンは発売されていないため、OPPO Find N5が発売される可能性は低いだろう。しかし、2024年は久しぶりにフラグシップのOPPO Find X8が発売された。OPPOが考える最高のAIを体験するためにも、OPPO Find N5の日本上陸を期待したいところだ。

OPPO MWC 日本でも発売されたOPPO Find X8も展示されていた。同モデルも、もちろんOPPO AIのフルサービスに対応している
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  8. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  9. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー