Amazonで販売中の整備済み「Xperia 1 V」を紹介。価格は通常9万円のところ、18%オフの7万3980円で提供している。
本製品は、広角カメラに2層トランジスタ画素積層型CMOSセンサーの「Exmor T for mobile」を採用し、暗所での撮影性能を向上させた。アウトカメラは超広角(16mm/1200万画素/F2.2)、広角(24mm/4800万画素/F1.9)、光学ズーム対応の望遠(85-125mm/1200万画素/F2.3-2.8)の3眼構成となる。独自開発のAI技術で自然なトーンを再現するとし、撮影アプリ「Photo Pro」「Video Pro」「Cinema Pro」も利用できる。
ディスプレイは21:9比率の6.5型の4K有機EL、プロセッサはSnapdragon 8 Gen 2、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは256GBを備える。OSは現在Android 15までアップデートできる。
容量5000mAhバッテリーは急速充電に対応している。3.5mmオーディオジャック、IP68の防水/防塵(じん)もサポートする。サイズは約71(幅)×165(高さ)×8.3(奥行き)mmで、重量は187g。
Amazon整備済み品は、認定出品者によって必要に応じた専門的な検査、テスト、クリーニング、整備を実施したもの。工場出荷時の設定に復元していて外観コンディションは「非常に良い」「良い」「可」のいずれかとなり、新品時の付属品と同等の付属品が付属する。
「Xperia 1 VI」「Xperia 1 V」はどちらが見やすく、持ちやすい? 実機比較で分ったこと
「Xperia 1 VI」は何が進化した? 21:9比率/4Kディスプレイ廃止の理由は? 「Xperia 1 V」と比較しながら解説
約20万円の「Xperia 1 V」は誰向けか Xperia 1 IVユーザーが感じた“進化と課題”
「Xperia 1 VI」は“普通のスマホ”に見えるが「戦略は全く変わっていない」 ソニーに聞く変化の理由
ソニー「Xperia 1 VII」で“2つの機能”が省かれた理由 便利だったのに……なぜ?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.