Niantiは3月13日、「Pokemon GO(ポケモンGO)」のリアルイベント「Pokemon GO Fest」チケットの一般販売を開始した。
Pokemon GO Fest:東京は、2026年5月29日から6月1日までの4日間にわたって開催される。お台場エリアが対象の公園会場と、都市体験のできる基本チケットは4000円。公園会場は、午前の部が10時〜14時、午後の部が16時〜20時の入れ替え制となる。追加オプションとして、「タマゴ名人オプション」を2000円で、「街中ゲームプレイ」を3000円で、「レイド大好きオプション」を2000円で販売する。
チケットは午前6時に販売開始し、7時時点で5月30日(土)の分は完売していた。そんな中、午前と午後の部の時間が“誤表記”される不具合が発生していたようだ。販売開始直後、基本チケットの時間帯が日本時間の10時〜14時と16時〜20時ではなく、0時〜4時、18時〜22時になっていたとの報告がSNSで多数挙がっている。
これは米国の時間帯が誤って表示されていた可能性が高いが、そうだとすると0時〜4時が日本時間の14時〜20時、18時〜22時が日本時間の10時〜14時になる。0時〜4時を午前と信じたユーザーがこの時間帯のチケットを購入したところ、実際は午後の部になっているとの報告も挙がっている。筆者が13日7時頃に確認したところ、時間は通常通り表示されていた。誤表記中に購入したチケットが、不具合修正後に、本来の時間帯のものになったようだ。
Pokemon GO JapanのX公式アカウントによるチケット販売の告知に対して、時間帯の誤表示や、チケットの午前と午後が入れ替わってしまったことに対する不満の声が多数挙がっている。
NianticはX公式アカウントにて、「Pokemon GO Fest:東京において、決済時に選択した内容とは異なるセッションのチケットが購入されてしまう不具合を調査しているため、Pokemon GO Fest:東京のチケット販売を一時停止している」旨を告知している。3月13日11時時点で、チケットは「予定数終了」との表記が出ているが、完売したわけではないようだ。こうした情報は、販売サイトでもしっかり告知してほしいところだ。
また、誤って他の部のチケットを購入した人に対し、本来購入を希望していた部のチケットに変更できる措置があるかどうかの発表も待たれる。
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