vivoのゲーミングブランド「iQOO」から、ハイエンドなスマートフォン「iQOO 15 Ultra」が中国で登場しました。MediaTekのDimensity 9500を搭載する高性能なスマートフォンですが、vivo/iQOOとして空冷ファンを初めて搭載しています。
ディスプレイはリフレッシュレート144Hzで6.85型、ピーク輝度はかなり明るい8000ニトを誇ります。本体の右側面にはゲーム用のコントロールボタンを搭載しています。メモリーは最大24GBで、ストレージは最大1TBのUFS 4.1と、こちらもゲーム向けに高い性能を誇っています。バッテリーは7400mAhで100W充電対応です。
左側面を見ると一般的なスマートフォンには見られないスリットが見えますが、これは空冷ファンからの排気口です。しかし内部は防水処理が施されており、IP68とIP69に対応しています。なお価格はメモリ構成がメモリ16GB/ストレージ256GBで5699元(約12万9000円)、最上位のメモリ24GB/ストレージ1TBは7699元(約17万4000円)です。パフォーマンスに見合った価格と言えます。
「Appleよ、これが『Air』の正解だ」 HONORから「Magic8 Pro Air」登場
超高倍率望遠カメラが次のトレンドに? 外付け望遠レンズ採用が中国で進む
高級デザインのフラグシップモデル、Huawei「Mate 80 RS Ultimate Design」
時代は「横並びカメラデザイン」か? HONOR 500がイメチェンして登場
“1万mAh”バッテリー搭載スマホが登場 2026年の中国スマホはさらに進化する
中国では10月にスマホの新機種ラッシュを迎える──“独身の日”の大セールで最も売れたメーカーは?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.