どのプランを選ぶ? スマホ料金戦国時代

大手キャリアがMVNO並みの水準となる料金プランを提供したことで、キャリアとMVNOの料金プランは境界線がなくなりつつあります。そこで本特集では、キャリアとMVNOを横断して、どの料金プランを選ぶべきかの一助となるコンテンツを掲載していきます。

料金プランの選び方

スマホ料金プランの選び方:

楽天モバイルでは常時さまざまなキャンペーンを実施していますが、中でもお得なのが従業員紹介キャンペーンです。特に三木谷社長の紹介キャンペーンは高額のポイントがもらえるため、利用したという人も多いでしょう。この三木谷社長の紹介キャンペーンですが、9月からもらえるポイントが増額されました。

(2025年10月20日)

スマートフォンの契約や機種変更時には、料金、端末価格に加え手数料にも注意が必要です。直近ではソフトバンクとドコモが相次いで事務手数料を値上げしました。主要キャリアの契約事務手数料と機種変更手数料を整理した上で、手数料を節約する方法も解説します。

(2025年10月19日)

MVNOサービスのeSIM対応状況や手数料の違いについて整理。プロファイル発行手数料とは別で手数料が発生する場合や、全てまたは部分的に無料とするなど、手数料はサービスによって異なる。iOSのクイック転送はKDDI系列のMVNOしか現状使えず、不公平感が生まれている。

(2025年10月13日)
スマホ料金プランの選び方:

楽天モバイルは10月から新プラン「Rakuten最強U-NEXT」を提供します。楽天モバイルとU-NEXTがセットになったプランで、それぞれ申し込むより月1089円お得とうたっています。ただし、Rakuten最強プランとU-NEXTとは仕様が異なる点もあり、場合によってはそれぞれ契約した方がお得な場合もあります。

(2025年9月15日)

ソフトバンクが、Y!mobile向けの新料金プラン「シンプル3」を9月25日から提供する。基本料金は値上げだが、割引後の金額はシンプル2から据え置きとなった。シンプル2からシンプル3に乗り換えて得になるケースもある。

(2025年9月5日)
スマホ料金プランの選び方:

最近ではirumoやUQ mobileのミニプランが新規申込受付を終了し、選択肢が少なくなってきました。そこで今回は月1GBから5GBの小容量帯のプランのオススメを解説します。複数回線を組み合わせた方がお得な場合があります。

(2025年8月15日)

業界動向

石野純也のMobile Eye:

大手3キャリアが相次いで料金を改定し、事実上の値上げに踏み切る中、楽天モバイルは価格据え置きを宣言した。一方で、物価や人件費の上昇に加え、円安の影響は楽天モバイルにも直撃している。ネットワーク改善では設備投資が必要になるため、難しいかじ取りが求められそうだ。

(2025年10月4日)

povo2.0を運営するKDDI Digital Life(KDL)の新社長として濱田達弥氏を迎えた。2025年4月からpovoは濱田氏がかじ取りをしており、「povo AI」やペイディでの分割払いへの対応など、矢継ぎ早にサービスをアップデートしてきた。AIの活用法やパートナー戦略についてお話を聞いた。

(2025年10月3日)

ソフトバンクがY!mobile向け新料金プラン「シンプル3」を9月25日から提供する。ユーザーメリットとしては、Sプランのデータ容量が1GB増えている他、海外でのデータローミングも(26年夏以降)2GBまで無料になる。割引後の金額が大きく変わらないのであれば、あえて新料金プランを投入する必要があったのか。ソフトバンクの専務執行役員、寺尾洋幸氏に聞いた。

(2025年9月4日)
石野純也のMobile Eye:

NTT、KDDI、ソフトバンク、楽天グループの決算が出そろった。ドコモ、KDDIは6月に新料金プランを導入するとともに、低価格の小容量プランを廃止しており、事実上の値上げになっている。ソフトバンクは現時点で静観の構えを見せており、今後の動向に注目が集まる。

(2025年8月9日)

楽天モバイルが、データ通信使い放題とU-NEXTのエンタメサービスをセットにした「Rakuten最強U-NEXT」を2025年10月から提供する。楽天モバイルは、これまでシンプルな「ワンプラン」を特徴としたが、これを崩してまでU-NEXTと組む狙いはどこにあるのか。今回の楽天モバイルとU-NEXTの提携は、23年前に提供した“とあるサービス”が関係している。

(2025年6月24日)

NTTドコモの前田義晃社長に、新料金プランの反響について聞いた。申込数は計画通りで、ユーザーから「指名買い」してもらえる価値を今後も訴求し続ける。既存プランの値上げは、現時点では考えていないという。

(2025年6月23日)

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