これは“鉄板”――誰もが口をそろえるAMD 690Gマザー古田雄介の週末アキバPickUP!(4/4 ページ)

» 2007年03月26日 11時00分 公開
[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

「すぐに売り切れるかも」――人によっては即買いの注目製品

アースソフト「PV3 Rev.B」

 最後に週末のアキバで見かけた注目アイテム3製品を紹介したい。

 まずは、土曜日にT-ZONE.PC DIY SHOPで販売されたハイビジョン映像用キャプチャーカード「PV3 Rev.B」。D3端子を通して、1080i(1920×1080ドット)の映像を1280×1080ドットにダウンコーディングしてPCに保存できるのが特徴。リビジョンの変更により基板が赤くなっている。

 価格は2万9980円で、入荷数は少数。「もしかしたらすぐに売り切れてしまうかもしれません」(同ショップ)とのこと。


X-Arcade「X-Gaming Track ball」

 USER'S SIDE秋葉原本店で発見したのは、X-Arcadeのゲームパッド「X-Gaming Track ball」。ゲームセンター据え付けの入力パネルを想起させる大型の入力デバイスで、台の左右側面と背面にもカスタムボタンが搭載されている。

 前回入荷してすぐに売り切れたが、近日中に再入荷する見通し。「どっしりとした安定感は、そんじょそこらのジョイスティックでは実現できません。たっぷりとゲーセン気分に浸れますよ」と、店員さんもイチオシだ。価格は1万3440円。


サイズ「白風」

 最後は複数のショップに入荷していた、サイズの汎用ファン「白風」。名前の通り白色LEDにより羽が白く光るのが特徴だ。

 T-ZONE.PC DIY SHOPは「LEDで一番人気が高いのは青。ですが、あえて違う色でそろえたいユーザーもいます。白ならほかの色とも組み合わせやすいので、一部でプチヒットしてくれるかもしれません」と期待を込める。8センチと9センチタイプは1000円弱、12センチタイプは1400円前後で出回っている。写真は左から8センチ/9センチ/12センチタイプ。

前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  6. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  7. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  8. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
  9. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  10. PFU、HHKBをオプション付きでお得に買える「HHKBスターターキット」を期間限定で発売 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年