14.1インチワイド液晶搭載のエントリーモデル――Inspiron 14202007年夏 Vista搭載PC特集

» 2007年06月27日 14時34分 公開
[ITmedia]

エントリーからミドルレンジまでをカバー

14.1インチワイド液晶ディスプレイを搭載したエントリー機「Inspiron 1420」

 デルが新たにラインアップした「Inspiron 1420」は、従来機「Inspiron 640m」の特徴を継承しつつ、最小構成時で8万1900円からという低価格が魅力のモデルだ。

 モデルチェンジのポイントは、BTOメニューに“Santa Rosa”仕様の選択肢が用意された点で、基本アーキテクチャはIntel 945GM ExpressからIntel G965/P965 Expressベースへと変更されている。また、今回投入されたInspiron 1720/1520と同じく、200万画素Webカメラの搭載や、Dell MediaDirectの赤外線リモコン対応、Blu-ray Discドライブのオプションなど、機能面も大幅に強化された。

 このほか、マグネシウム合金製のボディや、天板のカラーを8色(ピュアホワイト/クールブラック/クラシック・レッド/シトラスイエロー/チェリーピンク/インテリジェントブルー/オリーブグリーン/カフェブラウン)から選べる新デザインも共通している。本体サイズは、333.5(幅)×244(奥行き)×32.1〜38.9(高さ)ミリで重量は約2.45キロだ。

 直販価格は、CPUにCeleron 540を採用し、メモリを512Mバイト、HDDを80Gバイト、チップセット内蔵グラフィックス(GMA X3100)、コンボドライブ、1280×800ドット表示の非光沢液晶、Windows Vista Home Basicを選択した最小構成で8万1900円からとなっている。

標準では日本語キーボードを装備しているが、BTOメニューでは差額なしで英語キーボードに変更することが可能だ(写真=左)。Inspiron 1420シリーズも天板カラーを8色から選ぶことができる(写真=右)


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