マウスコンピューター、「E-GG+」シリーズにCore i7搭載のゲーミングモデル

» 2009年10月20日 15時03分 公開
[ITmedia]
「EGPI759GT10P」

 マウスコンピューターとエディオンは10月20日、共同企画のオリジナルPCブランド「E-GG+」(エッグプラス)シリーズの新モデルとして、Windows 7を搭載したゲーミングPCなど6製品を発表した。価格は9万9800円から。10月22日に発売される。

 ラインアップは、基本システムや光学ドライブ、グラフィックスカードなどで差別化した全6モデル。「モンスターハンター フロンティア オンライン」推奨モデルの「EGPI759GT10P」は、CPUにCore i5-750を採用し、メモリ容量が4Gバイト、HDD容量が1Tバイト、光学ドライブにDVDスーパーマルチ、グラフィックスカードには省電力版NVIDIA GeForce 9800GT(1Gバイト)を搭載する。OSは32ビット版のWindows 7 Home Premiumだ。価格は9万9800円。また、このEGPI759GT10Pをベースに、OSを32ビット版のWindows 7 Professionalにした「EGPI759GT10PR」が10万4800円、オフィススイートとしてMicrosoft Office Personal 2007をプリインストールした「EGPI759GT10PO」が11万9800円で販売される。なお、いずれもモンスターハンター フロンティア オンラインのオリジナルインストールディスクが付属し、購入者特典としてゲーム内のオリジナル防具「デュオシリーズ」と、狩猟に役立つ消耗品アイテムなどを詰め合わせた「便利アイテムセット【入門】」を入手できるイベントコードも付属する。

 一方、Core i7-860ベースの基本システムを採用する「EGPI862GB10P」は、4Gバイトメモリ、1TバイトHDD、光学ドライブがBlu-ray Discドライブで、グラフィックスにはGeForce GTS250(1Gバイト)が搭載される。OSは64ビット版Windows 7 Home Premiumで、価格は12万9900円だ。また、EGPI862GB10Pをベースに64ビット版のWindows 7 Professionalを採用した「EGPI862GB10PR」が13万4800円、Microsoft Office Personal 2007をプリインストールした「EGPI860GB10PO」が14万9800で販売される。なお、こちらは「タワー・オブ・アイオン」推奨モデルとなっており、特典として12時間の無料プレイ(7日間内)が試せるシリアルチケットが付属している。

MHFクライアントディスクセット(写真=左)。AIONインストールディスク(写真=右)

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