Sandy Bridge搭載モデルが充実した!──「Let'snote」2011年夏モデル2011年PC夏モデル(1/2 ページ)

» 2011年04月22日 13時00分 公開
[ITmedia]

Let'snote 2011年夏モデルの主な特徴

ラインアップ

  • シリーズ構成は従来どおり
  • すべてのシリーズで型番は“10”を継続(Cシリーズは“1”のまま)
  • Fシリーズは新モデルなしで春モデルを法人向けに

ハードウェア

  • C1」の店頭モデルで“Sandy Bridge”世代のCPUを採用
  • J10」の店頭モデルとマイレッツ倶楽部モデル下位機種で“Sandy Bridge”世代のCPUを採用
  • C1」の店頭モデルでメモリ容量を強化
  • すべての店頭モデルでHDD容量を強化
  • S10」「N10」「J10」のすべてでUSB 3.0を導入
  • S10」「N10」のすべてで高容量バッテリーを採用し駆動時間が向上
  • B10」マイレッツ倶楽部プレミアムエディションでSSD搭載構成を追加

ソフトウェア

  • すべてのモデルでService Pack 1を適用
  • すべてのモデルでInternet Explorer 9を出荷時に導入
  • C1」にクイックブートマネージャーを導入


「C1」「J10」店頭モデルでもSandy Bridge搭載モデルが充実

 Let'snoteの2011年夏モデルでは、従来からあるシリーズの性能強化がメインとなる。新しいシリーズは登場しないが、「C1」で新モデルが投入された。

 新しい「J10」の店頭モデル下位機種とC1では、“Sandy Bridge”世代のCPUを採用して、プラットフォームが最新のHuron Riverに変更された。

ひさびさの新モデル投入となった「Let'snote C1」(写真=左)と、下位モデルでも“Sandy Bridge”を採用した「Let'snote J10」(写真=右)

 新しい「B10」「S10」「N10」は、データストレージの容量が増えたほか、本体搭載インタフェースはUSB 3.0が加えられた。この改善は、C1とJ10でも共通する。また、C1の店頭モデルとマイレッツ倶楽部モデルプレミアムエディションのほとんどで、メモリ容量を標準構成で8Gバイト、最大16Gバイトに強化した。

 S10とN10では、バッテリーが高容量タイプに強化され、それに伴ない、バッテリー駆動時間が店頭モデルで最大約16.5時間、マイレッツ倶楽部モデルプレミアムエディションでSSDを搭載するS10では最大約17時間を実現した。

 OSでは、すべてのモデルでService Pack 1を適用、Internet Explorerも“9”を工場出荷時に導入する。

Let'snote B10(写真=左)、Let'snote S10(写真=中央)、Let'snote N10(写真=右)

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  4. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  7. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  8. 「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年