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» 2011年06月15日 17時00分 公開

地デジPCで堅調、マイクロソフトが夏商戦個人PC販促キャンペーン(2/2 ページ)

[岩城俊介,ITmedia]
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地デジ化「乗り遅れには、十分ご注意ください」──地デジPCでもアピール

 2011年7月24日のアナログテレビ放送終了を間近に控え、「地デジPC」のPRも佳境に入っている。業界団体WDLC(ウインドウズ デジタルライフスタイルコンソーシアム)の笠原健二事務局長(兼日本マイクロソフト パートナー&マーケティングコミュニケーションズ本部本部長)は2010年4月より行ってきた地デジPC訴求活動をふり帰り、WDLC会員それぞれが強力してPR活動を行った結果、JEITA予想よりも多い40〜50万台規模の新規PC市場を創出したという。

 「地デジPC」は家電量販店でも活況のようで、販売店店員によるとプライベートルームへの2台目、3台目用途として、“この機能を持つ地デジ対応PCを”とあらかじめよく調べて指名買いするような目的意識の高い個人客の割合が増えているという。「WDLCによる地デジPCの訴求活動が一定以上の効果をもたらした結果だと思う」(笠原事務局長)

photophoto 「地デジPC」の訴求も佳境だ。AV機器ではメインルームの大型ではなくプライベートルーム向けの小〜中型サイズにシフトしてきており、これにともない、同じくプライベートルームに導入する地デジPCの需要も増えているという。地デジカのバルーンポップとともにWindows PC専用コーナーを設ける販売店もある
photophoto 「地デジPC」の訴求も佳境だ。AV機器ではメインルームの大型ではなくプライベートルーム向けの小〜中型サイズにシフトしてきており、これにともない、同じくプライベートルームに導入する地デジPCの需要も増えているという。地デジカのバルーンポップとともにWindows PC専用コーナーを設ける販売店もある。EnterキーやShiftキーに張れる「Smileシール」も量販店店頭で配布する

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