「久々の瞬殺っすね」――8コアのAMD FXがようやくデビュー!:古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2011年11月07日 10時00分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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「ゲーム発売後も順調ですよ、今のところ」――バトルフィールド3関連グッズが増殖

エレクトロニック・アーツ「バトルフィールド3」

 10月初旬からアキバで特需を起こしていた「バトルフィールド3」(以下、BF3)が11月2日に発売され、日本語仕様のPC版が複数のPCパーツショップに並んだ。価格は7000円弱。

 バトルフィールド3は、プレイヤーが一人称視点でゲーム内の3D空間を移動しながら戦う、FPSの人気シリーズ最新作。プレイするマシンの推奨仕様が「GeForce GTX 560以上/Radeon HD 6950以上」などハイスペックなこともあり、快適な環境を求めるユーザーが高級グラフィックスカードや大容量の電源ユニットなどの買いそろえる動きを作った。

 その勢いはゲーム発売後も維持しているようで、某ショップは「β版での評価が高かったですし、ゲームの費用はディスク代だけですから、システム自体が全然ダメだったFF14や、月額料金がブームを小規模にしてしまった感のあるTERAみたいな感じにはならないだろうと安心していました。もともとの規模もそれほど大きくはないですが、PCゲーマー層には強く突き刺さっていますしね」と語る。

 順調な売れ行きをみせるなかで、BF3仕様のPCパーツもいくつか登場している。グラフィックスカードでは、リードテックから独自クーラーを採用したGeForce GTX 560 Tiカード「WinFast GTX560 Ti Hurricane Battle Field 3 Special Box」が2万1000円前後で出回ったほか、ZOTACもGeForce GTX 580やGTX 560 Ti、GTX 560のBF3パッケージがみられるようなった。また、入力デバイスでは、Razerから有線マウス「Imperator Battlefield 3 Edition」が8000円前後で登場。光学&レーザーセンサーを搭載した「Imperator」の特別モデルで、ボディにBF3のイラストをプリントしている。

 パソコンショップ・アークは「どれもゲーム内の特典などはついていませんが、まあ、ゲームと一緒に推奨環境もそろえたいという人には手ごろなアイテムだと思います。ゲームの勢いで売れてくれればいいですね」と、期待を寄せていた。

パソコンショップ・アークのBF3特設コーナー(写真=左)。リードテック「WinFast GTX560 Ti Hurricane Battle Field 3 Special Box」(写真=中央)。Razer「Imperator Battlefield 3 Edition」(写真=右)

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