高速4テラHDDにC2ステップSandy-E――物欲を一段突き上げる新顔ラッシュ古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2012年01月30日 08時30分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

「それぞれ見所がありますね」――Abeeからmini-ITX&micro ATXキューブと短ミニタワー

 ラストに紹介するのは、PCケースコーナーで目立っていたAbeeの新モデル3種類だ。まずは、キューブタイプのmini-ITXケース「acubic B20」とmicro ATXケース「acubic B10」。メッシュ状のフロントパネルの底部付近にスリムドライブのベゼルやUSB 3.0ポートなどを配置したケースで、カラーはともにブラックとシルバー、アクアブルー、ピーチの4種類となる。ブラックとシルバーの価格は、B20が2万4000円弱で、B10が2万8000円弱。アクアブルーとピーチはともに1000円アップとなる。

 クレバリー1号店は「フロントメッシュの裏にファンを標準搭載していて、内部全体が効率よく冷やせるように計算されつくしている感じがいいですね。高価なだけにそれほど数量は出ないかもしれませんが、リビング向けなど、ルックスにこだわる人にはグッとくるものがあると思いますよ」と話していた。

アビー「acubic B20」と「acubic B10」

 ATXケースの注目株は「AS Enclosure S6」だ。ATXマザー対応ながら、ボディサイズが219(幅)×349(奥行き)×424(高さ)ミリと、microATXケース並みにコンパクトなのが特徴だ。ただし、ドライブ類を左側面周辺に分散させることで、フロント付近までマザーボードやグラフィックスカードに費やせるデザインになっており、最長275ミリのグラフィックスカードまで挿せる拡張性を確保している。価格は3万円弱で、ブラックとシルバーの2種類を用意している。

 TSUKUMO eX.は「机の上に乗せるなら、これだけコンパクトなのは武器になると思います。数ミリ、数センチのレベルで大きさにこだわるのは日本ならではというところもあるので、ぜひ日本で熱い支持を得てほしいですね」とエールを送っていた。

アビー「AS Enclosure S6」


前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月25日 更新
  1. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  2. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  3. 45gの伝統を破った「忍者」の感触を持つ1台 HHKB 30周年記念モデルがもたらす「軽さ」をじっくり試す (2026年06月24日)
  4. 各ポートの充電状況が見える「UGREEN 100W PD 充電器 5ポート」がセールで33%オフの5980円に (2026年06月22日)
  5. 「Next GIGA」を見据えた動きはまだまだ続く! 1人1台の学習用PCだけでなく特別教室や校務で使うPCも展示多数 (2026年06月23日)
  6. EIZO、21:9比に対応した曲面34.1型ウルトラワイド液晶ディスプレイ 7年間標準保証を実現 (2026年06月24日)
  7. 白い「Osmo Pocket 4P」をDJIのグローバル本社「Sky City」で見てきた ハッセルブラッドを統合する真の狙い (2026年06月22日)
  8. レノボ、約990gの軽量設計を採用したCore Ultra(シリーズ2)搭載14型モバイルノートPC (2026年06月23日)
  9. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  10. サンワ、状態確認ができる小型液晶パネルを備えた8ボタン搭載ワイヤレスマウス (2026年06月23日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー