ZOTAC、超小型ベアボーン「ZBOX nano」シリーズにCore i7モデルなど3製品を追加

» 2013年08月01日 12時01分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 アスクは8月1日、ZOTAC製となる超小型ベアボーンキット計3シリーズ「ZBOXNANO-ID63」「ZBOXNANO-ID64」「ZBOXNANO-ID65」の取り扱いを発表、販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ4万円台後半/5万円台後半/6万円台後半の予定だ。

photophoto ZBOXNANO-ID63/同-ID64/同-ID65シリーズ

 3製品はいずれも、本体サイズ127(幅)×127(奥行き)×45(高さ)ミリの小型筐体を採用したミニデスクトップPCで、それぞれCPUとしてCore i3-3227U(1.9GHz)/同 i5-3337U(1.8GHz)/同 i7-3537U(2GHz)を搭載したベアボーンキットだ。

 ストレージは2.5インチシャドー×1を利用可能。またmSATA SSDを2基搭載できるアダプタが付属しており、装着することでIntel HM77 ExpressチップセットによるSSD-RAID構成(RAID-0/1)を利用することができる。

 メモリスロットはDDR3 SO-DIMMスロット×1(最大8バイト)。ほかIEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、SD/メモリースティック対応カードスロット、ギガビット対応LAN、USB 3.0×4、USB 2.0×2、eSATAなどを備えた。映像出力はHDMI、DisplayPortを利用可能だ。


 また3製品をベースに、4Gバイトメモリ/500GバイトHDDを搭載した完成モデル「ZBOXNANO-ID63-PLUS」「ZBOXNANO-ID64-PLUS」「ZBOXNANO-ID65-PLUS」も発売される。予想実売価格はそれぞれ6万円台後半/6万円台後半/8万円台後半の予定だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月08日 更新
  1. 突然の「スーパーコア」誕生と消えたEコア――Apple M5 Pro/Maxが断行した「CPU大再編」を読み解く (2026年03月06日)
  2. 高止まりのDDR5を横目にDDR4で延命 「Ryzen 9 5900XT」が再入荷&“ヘラ塗り禁止”の新グリスに注目集まる (2026年03月07日)
  3. 仕事にも遊びにも効く、派手なイエローカラーも魅力的 物理キーボード搭載「AYANEO FLIP 1S KB」を試す (2026年03月06日)
  4. 空間オーディオで没入感のある音楽体験を楽しめる「Amazon Echo Studio」がセールで約3万円に (2026年03月06日)
  5. Apple、M5搭載の新型「MacBook Air」発表 AI性能はM4比で4倍に、標準ストレージは512GBへ倍増 (2026年03月03日)
  6. ガラケーの“命綱”から進化 なぜ今スマホストラップ人気が再燃しているのか (2026年03月06日)
  7. 小型高級キーボードPFU「HHKB」シリーズがお得に キャンペーンも同時開催! (2026年03月06日)
  8. 新「MacBook Neo」の“Neo”ってどういう意味? 命名から考える製品の位置付けとターゲット (2026年03月05日)
  9. 超高速25GbEでサーバー構築も捗る「MINISFORUM MS-02 Ultra」がセールで19万9999円に (2026年03月06日)
  10. 「HP Spectre Foldable 17」は閉じればノートPC、開けば17型のタブレット! 1台3役、5つのスタイルで運用できるフォルダブルPCを試す (2024年01月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年