今週末からAMDのAPU「A8-6600K」(4コア/3.9GHz)と「A8-6500」(4コア/3.5GHz)、「A6-6400K」(2コア/3.9GHz)の価格改定が始まっている。いち早く反映したTSUKUMO eX.では、それぞれの価格が1万1480円、1万1480円、7280円に下げられていた。おおよそ1割強の下げ幅だ。
今回の価格改定で売れ行きがとくに伸びそうなモデルとして、同ショップはA8-6500を挙げる。「同じ値段のA8-6600KはTDPが100ワットなので、組み込める環境に制約が出ます。少しクロックが低くても65ワットのA8-6500のほうが伸びるでしょうね。A6-6400Kも65ワットですが、どうしても2コアなのがネックになってしまうと思います」と話していた。
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